【逆に損する】失敗する節約術10選!

失敗する節約術

この記事では逆に失敗しやすい節約術をご紹介します

節約って失敗することあるのかな

皆さん大事なお金を守るためには節約で失敗したくないですよね。

そこで今回は、実際は逆に損している失敗する節約術に関してご紹介します。

この記事を参考に節約で失敗しないようにしましょう。

<要注意なお金が貯まらなくなる場所に関する記事はこちらをご覧ください>

目次

失敗する節約術の定義とは?

まずは失敗する節約の定義からご紹介していきます。

節約というともちろん使用するお金を少しでも減らすことですが、目先のお金を減らそうとすることで逆に損しているのは以下のケースです。

お得ではあるが、出費の総額は増えている
◇その節約をすることで手間やコストが生まれている
◇時間に対する節約効果が低い

一つめが損する節約術というのは想像しやすいと思いますが、2つ目以降は中々自覚しにくいかもしれません。

実際に節約する際には時間はお金よりも大切という意識をもって節約に臨むと失敗を減らせるかもしれません。

<お金を使うべき物の特徴に関する記事はこちらの記事をご覧ください>

失敗する節約術10選

ここからは具体的に失敗する節約術を御紹介していきます。

◇ポイントカードを利用する
◇セールを利用する
◇セット販売の商品を買う
◇安いスーパーを回る
◇不要な自炊
◇水筒を使う
◇送料や駐車場代の為の購入
◇フリマアプリでの廉価の商品売却
◇シャワーを使う
◇質素すぎる食生活

意外な物から想像てきるものもあると思います、それぞれ理由や注意点など記載しているので、自身で損しそうだなと思った際には是非参考にしてください。

失敗する節約術①ポイントカードを利用する

1つめの失敗する節約術は「ポイントカードを利用する」です。

ポイントカードを使うとお得なんじゃないの?

と思う人も多いかもしれません。

確かに、元々買うべき物をポイントカードを使う場合にはお得ですが、ポイントカードを貯めるために外食に行ったり、不要な買い物をしてしまうと不必要な出費が増えてしまいします。

使っていいポイントの例としては

◇楽天やAmazonなどの自動で貯まるネットショップ
◇定期的に購入する日用品
◇ポイント還元のある電子マネー

この辺は微量ですが、お得になります。

基本的には日用品などの購入先は一か所にまとめてしまい、スタンプカードのようなポイントカードを集めるのはやめるようにしましょう。

あくまでポイントカードはお店側がリピートを促すための施策であるという事を理解するといいでしょう。

失敗する節約術②セールを利用する

2つめの失敗する節約術は「セールを利用する」です。

セールもお得じゃん

と思うかもしれませんが、セールで注意が必要なのは不要な物まで買ってしまう事です。

特に注意が必要なのは

◇アウトレット
◇店内の値引きコーナー
◇年末年始や閉店などのセール

この辺は節約になるように見えますが、不要なものまで買ってしまい出費が増えやすいです。

元々買う予定のものをセールに合わせて買うなどはいいですが、セールのために買い物に行くのは避けるようにしましょう。

失敗する節約術③セット販売の商品を買う

3つめの失敗する節約術は「セット販売の商品を買う」です。

これも先ほどのセールと同様の原理で、セット販売で安くなるとお得に感じてしまい、つい余計な出費が増えてしまいます。

◇3個で〇円
◇今ならオプション〇円

など、ぱっと見お得でも不用な物であるケースも多々あります。

セット販売で安く見えても本当に自分が必要な量を理解して買うようにしましょう。

失敗する節約術④安いスーパーを回る

4つめの失敗する節約術は「安いスーパーを回る」です。

これは費用というより時間の問題になります。

スーパーが何か所かあると、お店によって結構金額が違ったりします。

その為、安いお店に回りたくなるかもしれませんが数十円の為に時間を使う方が失敗した節約になってしまいます。

隣接するコンビニとスーパーでスーパーを選ぶなど明らかに価格差があり、時間的な無駄がない場合に実施する節約術です。

失敗する節約術⑤不要な自炊

5つめの失敗する節約術は「不要な自炊」です。

これは一人暮らしの人には主に当てはまるかもしれません。

自炊が節約術として失敗してしまう理由としては

◇食材を余らせてしまう
◇調味料を使いきれない
◇買い物や調理に無駄に時間を使う

このような場合は自炊をするより出来合いのものを食べた方が節約になるケースが多いです。

また、張り切って買って使わなくなった調理器具なども無駄遣いになる事が多いので要注意です。

失敗する節約術⑥水筒を使う

6つめの失敗する節約術は「水筒を使う」です。

これも時間や手間がかかってしまう事によります。

水筒を使う事で節約が失敗してしまう理由としては

◇いちいち詰め替えるのが手間
◇洗うための行為が手間
◇万が一鞄の中でこぼれた際の手間

これらから不用意に水筒を使わないずに、かかる手間も加味して使用を検討しましょう。

水のペットボトルであればネットで買えば安いですし、職場上問題なければ大きいペットボトルを買っておいてコップに入れて飲めば十分節約になります。

<水や炭酸水に関する健康効果はこちらの記事をご覧ください>

失敗する節約術⑦送料や駐車場代の為の購入

7つめの失敗する節約術は「送料や駐車場代の為の購入」です。

これもよくやってしまうと思います。

◇あと〇円購入で送料無料
◇〇円以上の買い物で、駐車場代金無料

などよくあると思います。もちろん必要な物を買うのであればいいのですが

送料かかるくらいならこれも買おう

という感覚には要注意です。

ほとんどの場合送料や駐車場代金よりも高い買い物になってしまいますので、本当に必要なものがあれば買うという感覚を身につけましょう。

失敗する節約術⑧フリマアプリでの廉価の商品売却

8つめの失敗する節約術は「フリマアプリでの廉価の商品売却」です。

フリマアプリで物売ったら儲かるじゃん

と思うかもしれませんが、金額には注意が必要です。

フリマアプリで売却をした場合、販売手数料+送料+梱包費用」が基本的にかかります。

特に、この送料が曲者で、販売手数料は売却額の〇%と決まっていますが、送料と梱包費用は固定なので、廉価な商品だと利益が残らなくなってしまうケースがあります。

その為、

◇1,000円以下のものは売らずに捨てる
◇廉価のものはまとめ売りのみにする

など工夫してフリマアプリを使用するようことが節約で失敗しないポイントです。

失敗する節約術⑨シャワーを使う

9つめの失敗する節約術は「シャワーを使う」です。

これは家族で暮らしている人が失敗しやすい節約です。

浴槽にお湯をはるよりもシャワーの方が水道代やガス代金を節約できそうですが、一般的に17分シャワーを利用すると浴槽一個分の消費量になるようです。

その為、家族が多い家庭の人はシャワーではなく浴槽を使って入浴するようにしましょう。

失敗する節約術⑩質素すぎる食生活

10こめの失敗する節約術は「質素すぎる食生活」です。

生活費の大半を占めることの多い食費ですが、食事を質素にし過ぎると長い目で見て節約を失敗してしまいます。

◇栄養素不足による免疫力の低下
◇オーバーカロリーによる肥満
◇不健康による医療費

このように食生活を疎かにするとその分、体に影響が帰ってきます。

そんな先の事考えられない

と思う人もいるかもしれませんが、現代では安くて高カロリーなジャンクフードの普及により、貧乏な人ほど肥満率が高く、不健康と言われています。

食費を意識するのは大切ですが、健康ぞ損なわないように気をつけましょう。

<健康に不可欠なビタミンに関する記事はこちらをご覧ください>

失敗する節約術 まとめ

今回は要注意な失敗する節約術を御紹介しました。

節約のつもりで取っていた行動が逆効果だと残念ですよね。

この記事を参考に賢く節約してもらえたら幸いです。

<この記事を書いた人が他に気になっている記事はこちら>

記事の内容が良かったらシェアをお願いします!

この記事を書いた人

【経歴】大手デベロッパー➢経営コンサルタント
【好きな動物】猫
【好きな芸人】江頭2:50、なかやまきんにくん、東ブクロ
【好きなタイプ】瀬川おんぷ

コメント

コメントする

目次