テストステロンが不足すると体内に起こるデメリット7選!

テストステロンが不足するデメリット

この記事ではテストステロンが不足すると体に起こるデメリットを知れます

テストステロンってよく聞くけど不足するとどうなるんだろう

最近では筋トレブームもあってテストステロンって言葉もよく聞きますよね。

しかし目に見えないホルモンなので、テストステロンが不足するとどうなるかってわかりずらいですよね。

そこで今回はテストステロンが不足すると体内に起こるデメリットをご説明していきます。

この記事を参考にテストステロン不足を防いで日々の生産性を高めていきましょう。

<他にも生産性を高めるホルモンのセロトニンに関してはこちらの記事をご覧ください>

目次

テストステロンが不足する原因

テストステロンが不足する原因としては様々あると言われていますが

◇加齢
◇ストレス
◇不摂生

と言われています。

日々ストレスを感じていて、この後の症状に当てはまる人はテストステロンが不足しているかもしれませんので注意しましょう。

テストステロンが不足するデメリット7選

それではここからは具体的にテストステロンが不足すると体内に起こってしまうデメリットを7つご紹介します。

◇肥満の原因になる
◇身長や筋肉量が減少する
◇行動力が落ちる
◇慢性疲労になり持久力は落ちる
◇病気やうつ病になるリスクが上がる
◇常に焦燥感を感じる
◇感情が不安定になる

肉体的な面から精神的な面まで、様々なデメリットがありますよね。

一つずつ説明していくので、自身が該当しないか注意しながら読み進めてください。

テストステロンが不足するデメリット①肥満の原因になる

まず一つ目のテストステロンが不足するデメリットは「肥満の原因になる」です。

この後に紹介する内容ともリンクする部分ですが、テストステロン不足は肥満に繋がっていきます。

主な理由としては

筋肉量の低下

で、テストステロン不足による筋肉量低下が、消費カロリーの減少に繋がり、結果として肥満になってしまいます。

肥満が原因で体を壊すこともあるので、まずは体のためにもテストステロンが不足しないよう意識しましょう。

<ホルモンから痩せるセロトニンに関する記事はこちらをご覧ください>

テストステロンが不足するデメリット②身長や筋肉量が減少する

2つめのテストステロンが不足するデメリットは「身長や筋肉量の減少」です。

先ほども触れましたが体内の組織を作るのにテストステロンは重要です。

そのため、テストステロンが不足することで筋力が弱まり筋肉量の低下や、身長の低下につながります。

美しい体を維持するためにもテストステロンは重要な存在なので不足しないようにしましょう。

<タンパク質に関する記事はこちらをご覧ください>

テストステロンが不足するデメリット③行動力が落ちる

3つめのテストステロンが不足するデメリットは「行動力の低下」です。

テストステロンは男性ホルモンで体に活力を与えてくれる存在でもあるため、不足すると倦怠感を感じるようになります。

その為、なんとなくやる気が出なくなったり、だるさを感じて行動力が落ちてしまいます。

働き盛りの20代〜40代の人は特にテストステロンを意識することで周囲より高いパフォーマンスを発揮できるかもしれません。

この他にも行動力を高めるための方法はこちらをご覧ください

テストステロンが不足するデメリット④慢性疲労になり持久力が落ちる

4つめのテストステロンが不足するデメリットは「慢性疲労と持久力の低下」です。

テストステロンが不足すると体に現れる症状としては

◇なんとなくだるい
◇行動する活力がでない
◇すぐに疲れてバテてしまう

などがあります。

先ほどの行動力の部分と同様に働き盛りの世代や、仕事以外にも副業で成功したい、趣味を極めたいという人はテストステロン不足には要注意です。

テストステロンが不足するデメリット⑤病気やうつ病になるリスクが上がる

5つめのテストステロンが不足するデメリットは「病気やうつ病リスクの増加」です。

先ほどの肥満や、疲労からも感じ取れるかもしれませんが、テストステロン不足は体を内部や精神的な部分からも蝕みます。

最初は

◇ちょっと太ったな
◇なんとなくやる気出ない
◇気分が暗い

などの些細な症状でも慢性化する事で病気や心疾患に繋がります。

もちろんテストステロンの不足だけが要因ではないですが、いつまでも心身共に健康でいたい人は気をつけましょう。

テストステロンが不足するデメリット⑥常に焦燥感を感じる

6つ目のテストステロンが不足するデメリットは「常に焦燥感を感じる」です。

人間には適度な焦燥感も必要ですが、この場合特に意味もなく焦燥感を感じてしまいます。

これは先ほどのうつ病にも繋がる部分なので、理由はないけど何となく焦燥感を感じているという人はテストステロン不足になっているかもしれません。

テストステロンが不足するデメリット⑦感情が不安定になる

最後にご紹介するテストステロンが不足することによるデメリットは「感情が不安定になる」です。

◇小さな事で激昂してしまう
◇ふとした時に寂しさを感じる
◇些細な事で悲しみを感じる

など、自身の感情をコントロールできなくなるのもテストステロン不足による症状です。

このような症状は自身も辛いですし、生活に影響を与えて悪循環になるので、心当たりがある人はテストステロン不足を解決してみるといいかもしれません。

テストステロンが不足するデメリット まとめ

今回はテストステロンが不足する事によるデメリットを7つご紹介しました。

テストステロン不足は見た目や数値で判断できない分、このような症状に心当たりがあれば積極的に解決を図るのがいいかもしれません。

この他にも健康に関する記事を書いているので是非とも読んでみてください

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この記事を書いた人

【経歴】大手デベロッパー➢経営コンサルタント
【好きな動物】猫
【好きな芸人】江頭2:50、なかやまきんにくん、東ブクロ
【好きなタイプ】瀬川おんぷ

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