ホワイトニングの種類と特徴-白い歯になる方法-

白い歯 ホワイトニング サムネ

笑顔で写真を撮ったのに、こんなことを思うことがありませんか?

自分の歯を白くしたいな。。

普段遊んでいる時以外にも、就職活動や婚活、結婚式など、記念写真を撮る時に歯を白くしたいと思うことがあると思います。
昨今ではSNSやyoutubeなどで撮影する際に自分の写りをよくしたいとともに、気になる部分の一つと思います。かく言う筆者もその一人です。

今回は、歯医者にてホワイトニングを受けて得たことをご紹介したいと思います。

この記事では下記の事を知ることができます

■歯の着色の原因

■2種類のホワイトニングの違い

このブログでは見ている人が「もっと早く知っておきたかった、、、」という内容をまとめ、より賢く暮らす為のお手伝いをしています!よかったら色々な記事を見てみてください^^

目次

歯の着色の原因とは?

白い歯 ホワイトニング

まずは、歯が汚れる・黄色くなる原因についてです。

<着色の主な原因>
・コーヒーや緑茶、赤ワインなどポリフェノールによる着色
・タバコのヤニによる着色
加齢による変色
虫歯治療により歯の神経を取ることでの変色
全身疾患に由来する変色

着目するのは、日常的によく口にするコーヒーや緑茶など「飲食による着色」「加齢による変色」になります。

「飲食による着色」は、歯の表面に「ベリクル」と呼ばれる薄い膜があり、虫歯菌を分解する際に発生する「酸」を守る働きがあります。その一方、着色の原因となる色素もくっつけてしまいます。

「加齢による変色」は、歯の表面を覆っている白色物質である「エナメル質」が、加齢によって薄くなり、白色から黄色に変色していきます。

以上のように、毎日しっかりと歯を磨いても歯の着色を防ぐことができない可能性があると言えます。
そのため、歯を白くするにはホワイトニングが必要と言えるでしょう。

どこの歯医者でも、定期的な検診をお勧めしています。
例えば、自覚症状のない虫歯などの早期発見により初期症状で治療することができるなど、歯の神経をとるような、重治療のリスクが減ります。

2種類のホワイトニング

白い歯 ホワイトニング

ホワイトニングには2種類あり、「ホームホワイトニング」「オフィスホワイトニング」です。それぞれ説明していきましょう。

ホームホワイトニング

白い歯 ホワイトニング

ホームホワイトニングとは、その名の通り自宅でホワイトニングすることです。歯医者で用意されるのは、

・マウスピース(歯型)
・ホワイトニング液

の2つになります。まずは歯科医院で自分の歯型にあったマウスピースを作成します。

出来上がったマウスピースにホワイトニング液を流し、歯に染み込ませるのが、ホームホワイトニングとなります。「1日2時間を2週間」を目安にホワイトニングを行い、使用後のマウスピースは洗って清潔を保つようにしましょう。

<注意>
ホワイトニング液は、歯茎などに付着すると悪影響をもたらします。そのため、自分の歯型に合ったマウスピースを作り、しっかりと歯科医院にてレクチャーを受け、用法用量を守って使用する必要があります。
間違っても、通販購入などで自分に合わないマウスピースを使用するのはやめましょう。

ホームホワイトニングのメリット

自分の好きなタイミングでホワイトニングできる
○繰り返すため、ホワイトニング剤がしっかりと染み込み白さが長持ちする

ホームホワイトニングのデメリット

×異常に気づきにくく、自己責任となってしまう
×オフィスホワイトニングよりも、薬の効果が弱く、繰り返しの時間がかかる

ホワイトニング東京

オフィスホワイトニング

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オフィスホワイトニングとは、歯科医院で行うホワイトニングとなります。医院で行うため専用の機材(ライト)と専用のホワイトニング剤を使います。2〜3回程度の歯科医院に通う必要がありますが、短期間で歯の白さを実感することができます。

オフィスホワイトニングのメリット

○歯医者での治療のため、問題が生じづらい
○強力なホワイトニング剤を使用するため、短期間で白くなる

オフィスホワイトニングのデメリット

×短期間での治療のため、色の後戻りがしやすい
×薬の効果が強いため、知覚過敏が起きやすい

ホワイトニング東京

さいごに

いかがだったでしょうか。
笑ったときに見える歯が白いと、とても魅力的に見えていたので、自分もそうなりたいと考え、歯医者にてホームホワイトニングを行いました。
歯が白くなったことで、躊躇なく笑ったり、写真にも笑顔になったりと、自信を持つようになった気がします。

ホワイトニングとは別ですが、歯医者に行って筆者が学んだことは、「歯医者には定期的に検診に行くこと」です。自覚症状のない虫歯があることや、「このくらいの痛みならいっか」(後日)「痛み無くなった!気のせいだったのかな。」が一番危ないということに気づけたことです。

皆さんも歯医者への検診やホワイトニングを検討してみてはいかがでしょうか。

皆さんの暮らしが豊かになりますよう記事を書きました。筆者の経験がその一助になれば幸いです。

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この記事を書いた人

<資格>一級建築士・宅地建物取引士
<趣味>キャンプ(歴22年)、音楽、ボードゲーム

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