キャンプマット徹底解説!おすすめのキャンプマットとは?

キャンプマット

本記事では、キャンプの寝心地を良くするためのおすすめのキャンプマットがわかります。

キャンプ寝心地を良くするにはどうしたらいいだろう?

キャンプに行くと地面の凸凹が気になってしまって寝心地が悪かったりしますよね。今回は、キャンプマットの種類を解説するとともに、おすすめのキャンプマットをご紹介いたします。

本記事を読むと下記のことが得られます。

  • キャンプマットの選び方を知れる
  • キャンプマットの種類と特徴がわかる
  • おすすめのキャンプマットがわかる
筆者の信頼度

私は幼少期の頃からボーイスカウトを通じて、アウトドアを体験してきました。
今は趣味としてキャンプを嗜んでいます。
私が培ってきたキャンプの知見を皆さんにお届けいたします。

目次

キャンプマットの種類

キャンプマット

キャンプマットは、「テントマット」や「スリーピングマット」と呼ばれることもあり、寝袋(シュラフ)の下に敷いて使います。キャンプマットにはいくつか種類があり、下記のように分類することができます。

種類特徴
銀マットコスパが良い!嵩張る。
ウレタンマット折り畳み式で容易に使用!断熱性が良い!
インフレーターマットクッション性・断熱性バランスが良い!
エアマット軽量で携行性に優れている!穴を開けないように注意!
エアベットマットレスで寝るかのような寝心地!
アウトドアコットキャンプ用簡易ベット。地面の凹凸の影響を受けない!
キャンプマットの種類

おすすめのキャンプマット
1.銀マット

キャンプマット
参照:amazon.jp

1つ目のおすすめのキャンプマットは「銀マット」です。銀マットとは、表面がアルミ材で断熱性があり、コストパフォーマンスに優れているキャンプマットです。

銀マットのメリット

・価格が安い
・軽量
・サイズが豊富
・ホームセンター等でも買えるため求めやすい

銀マットのデメリット

・嵩張る商品が多いため、バックに入らない。
・厚さによっては、地面の凸凹の影響を受けやすく、寝心地が悪くなりやすい。

銀マットはこんな人におすすめ!

コストパフォーマンスが良く、サイズが豊富のため、ファミリーキャンパーにおすすめ!

銀マットのおすすめ商品

おすすめのキャンプマット
2.ウレタンマット

キャンプマット
参照:amazon.jp

おすすめのキャンプマットの2つ目は「ウレタンマット」です。ウレタンマットとは、表面が凸凹となっており断熱性がある折り畳み式のマットです。

ウレタンマットのメリット

・価格が安い
・軽量
・折り畳むだけでしまえる容易さ
・断熱性に優れる

ウレタンマットのデメリット

・嵩張る商品が多いため、バックに入らない。

ウレタンマットはこんな人におすすめ!

コストパフォーマンスが良く、耐久性・断熱性に優れ、キャンプ初心者におすすめ!

銀マットのおすすめ商品

おすすめのキャンプマット
3.インフレーターマット

キャンプマット
参照:amazon.jp

おすすめのキャンプマットの3つ目は「インフレーターマット」です。インフレーターマットとは、栓を開けることで空気が入り自動で断熱材が膨らむ、クッション性・断熱性に優れたキャンプマットです。

インフレーターマットのメリット

・コンパクトで携行性に優れる
・自動で空気が膨らむため、設営が容易
・ウレタンフォームが入っているため、断熱性が高い
・クッション性に優れ、空気注入次第で調整が可能

インフレーターマットのデメリット

・他のマットと比べると重い
・価格が高い商品が多い

インフレーターマットはこんな人におすすめ!

寝心地が良いことに加え、設営の容易さ・携帯性・断熱性も良いが、価格が高いため、キャンプ中・上級者におすすめ!

インフレーターマットのおすすめ商品

【公式HP】インフレータブル式マット 8cm WAQ 【公式HP】KingCamp エアーマット KM3595-97 3サイズ

おすすめのキャンプマット
4.エアマット

キャンプマット
参照:amazon.jp

おすすめのキャンプマットの4つ目は「エアマット」です。エアマットとは、注入器や手動で空気を入れて膨らませるキャンプマットで、収納時のコンパクトさと軽量さに優れています。

エアマットのメリット

・軽量
・収納時コンパクトでバックに収納可能
・空気の入れ具合でクッション性の調整が可能

エアマットのデメリット

・設営時や収納時、空気を入れたり出したりと手間がかかる
・穴が開いてしまうと使えなくなるため、丁寧に取り扱うことが必要

エアマットはこんな人におすすめ!

携行性に秀でているため、バック一つでキャンプに行く方、もしくは山登りをする方におすすめ!

エアマットのおすすめ商品

おすすめのキャンプマット
5.エアベッド

キャンプマット
参照:amazon.jp

おすすめのキャンプマットの5つ目は「エアベッド」です。エアベットとは、マットレスのように厚みがあり、家のような寝心地が味わえるキャンプマットです。

エアベッドのメリット

・家のような寝心地が味わえる
・上からタオルケットをひくことでオシャレなキャンプができる

エアベッドのデメリット

・価格が高い
・設営時や収納時、空気を入れたり出したりと手間がかかる
・空気注入のために別途エアポンプが必要
・穴が開いてしまうと使えなくなるため、丁寧に取り扱うことが必要
・嵩張る商品が多いため、バックに入らない。

エアベッドはこんな人におすすめ!

家のような寝心地を味わうことができ、ファミリーキャンパーグランピングをする方におすすめ!

エアベッドのおすすめ商品

おすすめのキャンプマット
6.アウトドアコット

キャンプマット
参照:amazon.jp

おすすめのキャンプマットの6つ目は「アウトドアコット」です。コットとは、アウトドア用の簡易ベットで、キャンプで寝心地を手に入れたいのなら必須と言っていいでしょう。地面からの高さによって、「ローコット」「ハイコット」とあり、商品によっては高さを調節できるコットもあります。

アウトドアコットのメリット

・地面の凸凹の影響を受けない
・地面からの冷気の影響を受けにくい
・ベンチや荷物置きとしても併用可能
・ローコットは、軽量で携行性にも優れている

アウトドアコットのデメリット

・金額が高い
・商品によっては、設営に手間がかかる
・ハイコットは、重く嵩張る

アウトドアコットはこんな人におすすめ!

キャンプで寝心地を求めるなら持っておきたい!キャンプ中・上級者におすすめ!

アウトドアコットのおすすめ商品

【公式HP】コット WAQ 2WAY フォールディングコット

さいごに

キャンプテーブル

以上が、キャンプマットの種類とおすすめのキャンプマットでした。より寝心地を良くするためには、キャンプマットを重ねて使うことを検討いたいまししょう!

例えば、「ローコット+インフレーターマット+ウレタンマット」を敷いて寝袋で寝ると寝心地よくなります。このようにマットを重ねて使うことで、断熱性や地面の凸凹を解消することができます。キャンプスタイルや自分に合ったキャンプマットを選んで豊かなキャンプを楽しみましょう!

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都道府県別おすすめキャンプ場

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この記事を書いた人

<資格>一級建築士・宅地建物取引士
<趣味>キャンプ(歴22年)、音楽、ボードゲーム

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