キャンプ椅子を徹底解説!アウトドアチェアはどれを買う?

アウトドアチェア サムネイル

アウトドアチェアってどれ買えばいいんだろう?

今回は、アウトドアチェアの種類の解説アウトドアチェアを選ぶ際の比較点5つをお届けいたします。本記事を読んで、より豊かなキャンプライフを送っていきましょう!

この記事を読むと下記のことが得られます。

  • アウトドアの種類を知れる
  • アウトドアチェアの特徴を知れる
筆者の信頼度

私は幼少期の頃からボーイスカウトを通じて、アウトドアを体験してきました。
今は趣味としてキャンプを嗜んでいます。
私が培ってきたキャンプの知見を皆さんにお届けいたします。

目次

アウトドアチェアの種類

アウトドアチェアイメージ
アウトドアチェア イメージ

アウトドアチェアは各メーカーにて多くの種類が販売されています。さらに開発は日進月歩です。今現在販売されている中で、一般的で人気な種類を取り上げていければと思います。

アウトドアチェアは、「ハイチェア」「ローチェア」「ベンチ型」に大別され、そこから各種類に分けることができます。

アウトドアチェア種類
アウトドアチェア種類の表

※○○型と書いていますが、正式な名称がないため、私が勝手につけています。型の名称にブランド名が入っているものもありますがご了承ください。

特徴は私見が入っていますので、ご参考までに。それでは、各アウトドアチェアについて解説していきます。

ハイチェア ― オーソドックス型

キャプテンスタッグ ハイチェア オーソドックス型
参照:https://www.captainstag.net/

アウトドアコーナーやネットショップでよく見かける、最もオーソドックスなアウトドアチェアになります。座面が高く、背もたれによりくつろげるチェアで、袋から取り出して広げるだけという簡単設置。ひじ掛けにドリンクホルダーが付いているものが多いので、机などが無くても飲みながら語らえます。

さらには、最も一般的で流通が多いため、価格もお手頃なものが多いので初心者に優しいチェアとなります。

一点、収納時において、その大きさとかさばることがデメリットとして挙げられますが、それを補う簡単設置とくつろぎ、コスパがあると言えるでしょう!車移動のキャンプがメインでしたら、このイスは一脚持っておくべきでしょう!

ハイチェア ― 折り畳み型

コールマン ハイチェア
参照:https://www.coleman.co.jp/

座面が高く、布地を左右にピンっと張るため、座面のテンションが強いため、普通のイスに近い座り心地になります。付属やオプションでサイドテーブルを付けられたり、ポールがメインで構成されているので拡張性が高いです。

折り畳みにより、収納時は平らの板のような収納サイズになるので、バックパックに入れることはできないため、車移動のキャンプのみ、検討に入ると考えられます。

ハイチェア ― リクライニング型

コールマン ハイチェア リクライニング
参照:https://www.coleman.co.jp/

背もたれを段階的に動かせるリクライニング型チェアです。構造や骨組みが複雑故に、持ち運びは重く、かさばるチェアが多いですが、それ以上のくつろぎを味わうことができます。
特に、頭を椅子に預けられるのはかなりゆったりできます。キャンプの夜、リクライニングで横たわり、満天の星空を見る。これはリクライニングチェアでないと味わえないくつろぎです。

車移動のキャンプであれば、検討をお勧めします。また、キャンプ以外に自宅のベランダなどでも使用機会を作ることはできるので、それも含めて検討するといいでしょう。
ただし、一つ目のイスとしては汎用性がないので、避けた方が良いでしょう。

ローチェア ― ヘリノックス型

ヘリノックス ローチェア
参照:https://www.helinox.co.jp/

ローチェアの定番のイスです。軽量で収納時はバックに入るコンパクト。布地が包み込むように座ることができゆったりと過ごせることでしょう。近年のヘリノックス型のチェアは、各メーカー出しており、流通量も多いので、割と安価に購入することができます。

デメリットとしては、設置方法が少し難しいことが挙げられます。2-3回設置すれば慣れるので、家で練習してからキャンプに持っていきましょう。
また、背もたれに寄りかかってくつろいでいるときは問題ないのですが、座りながら前かがみに作業する時間が増えてしまうと、腰が痛くなったりする場合があります。

その点を除けば、お手頃価格で、軽量、コンパクト、座り心地も良いので、初心者にもおすすめできるアウトドアチェアです。

ローチェア ―  カーミット型

カーミットチェア
参照:https://www.kermitchair.jp/

上級者キャンパーが愛してやまないアウトドアチェアが「カーミットチェア」(商品名)になります。商品名から名称を拝借しています。このカーミット型は快適な座り心地もさることながら、このデザイン性が多くのキャンパーのあこがれのアウトドアチェアとなっています。快適な座り心地、デザイン性に加えて、収納時も分解すればコンパクトにすることができるため、幅を取りません。

一方で、収納から設置する際に少し力がいる部分であったり、複雑なため、設置にはかなりの慣れが必要です。また、木材であることから、重量も重いものが多いです。

ローチェア ― コンパクト型

ローチェア コンパクト
参照:https://www.captainstag.net/

持ち運び重視で、軽量でコンパクトなアウトドアチェアになります。くつろぐために作られたチェアではないですが、収納時はかなりコンパクトなので、予備のチェアとして持って行ったり、一時的に荷物を置いたり、ミニテーブル替わりにしたりと、あると便利な場面があったりします。

ベンチ型

ベンチ型
参照:https://www.coleman.co.jp/

ベンチ型は、二人掛けベンチのようなタイプがあったり、二人掛けソファのようなデザインがあったりします。ファミリーや多人数でのキャンプ、デイキャンプのバーベキュー等で使用機会があったりします。

キャンプにおいては、キャンプ場までの持ち運び手段が車でなければならないでしょう。背もたれがないタイプは、かさばらずに車内へ積載することができますが、収納時でも横長なのは変わらないので、車のトランクのサイズに入ることを確認してから、購入検討しましょう!

さいごに

アウトドアチェア

アウトドアチェアの種類を解説していきました。
私が初心者に初めて購入するアウトドアチェアをお勧めするとしたら、

車移動でのキャンプがメインの場合:ハイチェア オーソドックス型
それ以外の場合: ローチェア ヘリノックス型

です。

理由についてですが、まずはハイチェア オーソドックス型から。車移動でのキャンプが前提ですが、持ち運びというデメリットがなくなった時点で、最も市場に出てるのでコスパが良く、座り心地も程よく、万能という点が挙げられ、さらに、中級者・上級者になっても割と出動機会が多いです。
車移動でない、それ以外の場合は、ローチェア ヘリノックス型です。車移動でない場合、バックに入ることが絶対条件です。なので、バックに入って、くつろげるとなるとヘリノックス型くらいしか選択肢がないのが現状です。

アウトドアチェアは、使用していくうちに劣化を当然にしていきます。布地の継ぎ目が破れたり、接合部が取れたり、汚れたり。キャンプを続けていけば必ず起こる現象です。
なので、このイスをずっと使っていくと考えずに、携帯やスマホを試す感覚で、

まずはこれを使ってみよー

でいいと思います笑
その中で自分のキャンプスタイルに合った、アウトドアチェアを見つけていきましょう!
ちなみに私は全部のチェアに座ってキャンプをしてきましたが、現在の私の家には、アウトドアチェアが「オーソドックス型」「リクライニング型」「ヘリノックス型」「カーミット型」の4つもチェアがあります笑
結局キャンプには一つしかもっていかないのに。。。

ここでは紹介しきれなかったアウトドアチェアはまだまだたくさんありますし、この基本種類から派生している商品もたくさんあります。ネットショップで色々調べてみて、アウトドアショップで試しに座ってみることをお勧めします。必ずビビっとくるアウトドアチェアが見つかることと思います。

皆さんのキャンプライフが豊かになりますよう記事を書きました。この記事がその一助になれば幸いです。

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この記事を書いた人

<資格>一級建築士・宅地建物取引士
<趣味>キャンプ(歴22年)、音楽、ボードゲーム

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