【初心者必見】100均でおすすめのキャンプ道具

キャンプ 100円ショップ

キャンプ用品って100均で買えるの?

キャンプをはじめようと思った時、揃えるべきキャンプ用品は多く、お金もかかりますよね。そんな初心者や上級者のキャンパーにとっても、優しいのが「100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)」と「ワークマン」です。筆者もキャンプ道具を揃える時には、必ず100均に行って買い忘れがないか、確認しています。

<キャンプの持ち物については下記記事>

今回は、100均で買える便利なキャンプ道具をご紹介いたします。本記事を読んで、より豊かなキャンプライフを送っていきましょう!

この記事を読むと下記のことが得られます。

  • 100均で買えるキャンプ道具がわかる
  • キャンプ前に買い忘れのチェックになる
筆者の信頼度

私は幼少期の頃からボーイスカウトを通じて、アウトドアを体験してきました。
今は趣味としてキャンプを嗜んでいます。
私が培ってきたキャンプの知見を皆さんにお届けいたします。

目次

100均でおすすめのキャンプ道具

キャンプ 100円ショップ

昨今のキャンプブームにより、100円ショップのキャンプ用品の品揃え・品質はかなり向上しています。おすすめのキャンプ道具が多くなってしまうったので、

  • 便利なキャンプ道具
  • 消耗品

に分けてご紹介いたします。

100均で買うべき便利なキャンプ道具

火ばさみ

キャンプ 100円ショップ
参照:https://jp.daisonet.com/

焚き火に必需品な火ばさみです。重いものを持つには心もとないですし、使っていくうちに曲がってしまい噛み合わなくなってしまいますが、1年以上は使えますので、初期コストを抑えたい初心者にはおすすめです。

ハンマー

キャンプ 100円ショップ
参照:https://jp.daisonet.com/

テントやタープを設営する時に、ペグを打ち込むのに使うハンマーになります。ゴム製なので打撃力は弱いですが、その分軽く危険性も少ないと言えるでしょう。ベグぐらいであれば100円ショップのハンマーで問題ないと筆者は考えます。

調理器具(包丁・トング・おたま・しゃもじ等)

調理器具として100円ショップで買うべきは、トングとおたま、しゃもじが便利です。購入する際は、携帯性を重視し小さく、同じサイズのものを選びましょう。そして、調理器具用の小物入れをそのまま100円ショップで購入することをおすすめします。実際に入れてみたりして、サイズを選びましょう!

ここで注意ですが、折り畳み式の調理器具(おたまなど)がありますが、筆者はおすすめをしません。調理がかなりしづらく、熱にも弱いので、出動機会がどんどん減っていくことになりますので、荷物をできる限りコンパクトにしたいというかた以外は、通常の物をおすすめします。

スプーン・フォーク

スプーンやフォークも100均で揃えましょう。こちらも調理器具同様に、小物入れに入るサイズを確認しながら購入しましょう。また、折り畳みしきのスプーン・フォークがありますが、使用していくうちに固定が弱くなり使いづらくなっていくので、あまりおすすめしません。

食器

食器は、アウトドアメーカー等でも割れにくい素材のものがありますが、金額が割高でキャンプ初心者だとハードルが高いと思います。なので、100均で揃えることをお勧めします。100均の中でも、割れにくい素材のアルミ素材や木などの自然素材の食器もありますが、普通の磁器性の食器をお勧めします。割れる可能性がありますが、しっかりと梱包すれば問題ありません。種類も豊富で温かい汁物でも冷えにくいので美味しく食事することができるので、おすすめします。

バーベキュー用串

キャンプ 100円ショップ
参照:https://jp.daisonet.com/

100均で見つけた時は「これ便利そう!」と思い購入しましたが、思った通り便利です笑
名前の通りバーベキューに使用してもいいですし、スモア(マシュマロ焼き)したり、調理にもジャガイモなどの出来上がりの状態を確かめたりと役立つ場面が多いので、購入をおすすめします。調理器具やスプーン、フォークと同じ小物入れに入れると収納も楽で便利です!

小物入れ

100均といえばの商品ですが、キャンプにおいて小物入れはかなり役立ちます。キャンプに行くと現地では荷物を広げる場所も少なく、衛生的にも無駄に道具を出したくない物です。なので、小物入れで行く前から整理していくことで、探す手間も少なくなります。注意なのは、事前に入れるものや仕分けるものを決めてサイズ感を考えておかないと、無駄な買い物が増えてしまうので、気をつけましょう!

調味料入れ

キャンプ 100円ショップ
参照:https://jp.daisonet.com/

キャンプに行く度に買い出しで調味料を買うのは、使い切ることもないので、できる限り家から持っていくことをおすすめします。そのために、調味料入れを100均で揃えましょう!個数としては、「塩」「胡椒」「醤油」「油」の4つあれば基本は大丈夫です。

ガス缶カバー

キャンプ 100円ショップ
参照:https://jp.daisonet.com/

ガス缶カバーが100均に売っているとは!と、最初に見た時は驚きました。OD缶用もあるので、エミネールランタンに使う用として飾り付けして、おしゃれなキャンプを楽しみましょう!

<ガス缶カバーなどを使ったおしゃれキャンプに興味ある方は下記記事へ>

メスティン(1合炊き)

キャンプ 100円ショップ
参照:https://jp.daisonet.com/

お米1合炊き用の飯盒になります。飯盒としてだけではなく、調理全般に使えます。

ミニ鉄板

キャンプ 100円ショップ
参照:https://jp.daisonet.com/

コンパクトな鉄板でバーナーでも肉が焼けたりするようにできます!使う機会は少ないですが、料理によっては必要な場合もあるので、一つ持っておくと便利です!

火吹き棒

キャンプ 100円ショップ
参照:https://jp.daisonet.com/

焚き火用の火吹き棒になります。伸縮するタイプなので、収納がコンパクトになります。強度は弱いですが、持っていくと重宝します!

消耗品:都度買い足ししてるもの

最後に、都度買い足しているものをご紹介します。

  • ティッシュ
  • ペーパータオル
  • アルコール除菌シート
  • アルミホイル
  • サランラップ
  • 焼き網
  • 割り箸
  • ポリ袋・ゴミ袋

キャンプに行く度に消耗具合を確認して、次回のキャンプまでに揃えていく。という流れを作っていきましょう!
買い忘れやキャンプ中にストックが無くなるとかなり不便になってしまうので、キャンプに行く前に必ず確認しましょう!

さいごに

キャンプ100均

以上が、100均で揃えるキャンプ道具でした。

昨今のキャンプブームにより、1100均でメジャーなダイソー・セリア・キャンドゥでは、アイデア勝負のように、新商品が競い合って出てきます。都度確認しに行っては「これキャンプで使えそう!」という商品が出てきます!(100円だからと行って買いすぎてしまう傾向がありますが。。。)

特にキャンプ初心者の方は道具を揃えるのに大変だと思いますので、一旦は100均で間に合わせて、使っていくうちに自分のスタイルにあったキャンプ道具を買っていきましょう。

エリア別おすすめキャンプ場は下記記事へ

キャンプ道具にお困りの方は下記記事へ

都道府県別おすすめキャンプ場

記事の内容が良かったらシェアをお願いします!

この記事を書いた人

<資格>一級建築士・宅地建物取引士
<趣味>キャンプ(歴22年)、音楽、ボードゲーム

コメント

コメントする

目次