【効率化】正しい目標設定の8個のポイント!

目標設定のポイント

※この記事には広告表現を含みます

この記事では目標設定をする際のポイントを知ることが出来ます

目標を設定したいけどポイントってあるのかな

正しい目標設定がわからない

仕事やプライベート問わず、目標は大事ですが正しい設定の仕方がわからなくて困る時もありますよね。

そこで今回は経営コンサルタントを経験し、自分自身だけでなく多くの企業に目標設定してきた筆者が、正しい目標設定の方法をご紹介していきます。

【この記事の結論】
◇正しい目標設定のポイントを知ることで成果が上がる!

【こんな人におすすめ】
◇正しく適切な目標設定をしたい
◇目標設定をする際のポイントがわからない
◇効率的に目標をこなして自分の人生を変えたい

目標設定のポイントを知ることで、最適な目標設定が可能になり、成果が出やすくなります。

この記事を参考に正しい目標設定のポイントを知って、効率的な日々を送っていきましょう。

このサイトでは生活の効率化を追求しています。
他にも暮らしに役立つ情報が盛りだくさんなので、ぜひ読んでみてください。

<目標設定のやり方についてはこちらの記事をご覧ください>

目次

目標設定の8個のポイント

それでは目標設定のポイントをひとつずつ見ていきましょう。

◇具体的である
◇計測できる
◇納得している
◇現実的である
◇期日が明確

目的が明確
◇目的に関連している
◇手段になっていない

よくSMARTの法則とも言われていますが、諸説あったりするので、ポイントとなるものは全てまとめました。正しい目標設定の参考にしてください。

目標設定のポイント
具体的である

ひとつめの目標設定のポイントは「具体的である」です。

目標設定をする際は抽象的にならずに具体的であることが重要です。

【例】
NG:運動をする
OK:週に〇回ジムに行く

NG:毎日勉強する
OK:毎日参考書〇ページ読む

などのように具体的に「何を」「どのように」「どれくらい」などがわかる状態が理想です。

抽象的な目標を立ててしまいがちな人は注意してください。

筆者

具体的にするのイメージがつきにくい人は数字を意識するようにするといいでしょう。数字を使う事で現状や目標が可視化されるので必ず行ってください。

<数値化に関する記事はこちらをご覧ください>

目標設定のポイント
計測できる

2つめの目標設定のポイントは「計測できる」です。

目標設定の際には進捗状況が計測できることが重要です。

◇目標までの進捗率
◇足りていない行動量
◇目標達成までの所要時間

など、計測できる目標にすることで、その時点での現状がわかるようになり課題が明確になったり対策を打ちやすくなります。

計測というと苦手意識のある人もいると思いますが、目標設定にとっては重要なポイントなので必ず意識してください。

筆者

できるビジネスマンは必ず数字で話をします。その方が現状や課題が明確になり何を行うべきかが明確になります。目標設定のポイントとしては非常に重要なポイントです。

目標設定のポイント
納得している

3つめの目標設定のポイントは「納得している」です。

目標設定する際には自分自身がその目標に納得できているかが重要なポイントです。

◇目標設定の難易度
◇目標設定の内容
◇目標をやるべきか

など、自分自身で納得することで行動力が大きく上がります。

特に仕事での目標設定の場合、人に決められた目標ではなく自身で決めたという意識がとても大切なポイントなので意識してください。

筆者

目標設定は自分で決めたという裁量権を感じることが行動力を上げる秘訣です。「人にやらされた」という感覚をなくすように目標設定することがポイントです。

目標設定のポイント
現実的である

4つめの目標設定のポイントは「現実的である」です。

せっかく目標設定をしても行動できないと意味がないので、現実的な目標設定をすることもポイントの一つです。

【例】
NG:月に10キロ痩せる。そのために毎日2時間走る
OK:月に2キロ痩せる。そのために毎朝15分間ウォーキングする

NG:毎日3時間勉強する
OK:毎日日割りした目標を実行する

など、目標設定の際に張り切る気持ちはわかりますが、現実的に達成できそうな目標設定にしましょう。

実際の行動にまで落とし込むと現実的かよりわかりやすくなるので試してみてください。

筆者

現実的な目標設定をするためには、長期的な目標から日割りして日々の目標設定をすることがポイントです。実践してください。

目標設定のポイント
期日が明確

5つめの目標設定のポイントは「期日が明確」です。

目標設定をする際には当然ですが、期日を明確にするのが重要なポイントです。

◇日々の行動目標が明確になる
◇進捗がわかる
◇締め切り効果が発生する

など期日を明確にして数字で管理をすることで目標の達成確率があがります。

期日に関しても無理のない形で設定することで達成確率が上がるので意識してください。

筆者

ぼくは長期的な目標だけでなく、月次や週次の目標設定から日々の行動に落とし込むようにしています。手間はかかりますが確実に効率は上がるので試してみてください。

目標設定のポイント
目的が明確

6つめの目標設定のポイントは「目的が明確」です。

ただ漠然と目標設定をするのではなく、きちんと目的まで明確にすることがポイントです。

◇転職のために資格を取る
◇出世のために本を読む
◇結婚式のためにダイエットをする

など、何のために目標設定をして達成するのかという目的を明確にする必要があります。

目標設定を何度もしていると目的が曖昧になりやすいので注意してください。

筆者

ぼくも毎日様々なタスクをこなす中で、自分がどのような人生を送りたいかを定期的に振り返るようにしています。そうすることで目的を曖昧にすることなく目標に取り組めます。

目標設定のポイント
目的に関連している

7つめの目標設定のポイントは「目的に関連している」です。

先ほど、目的が明確になっていることがポイントとお伝えしましたが、きちんと関係性がある事も重要なポイントです。

様々な目標設定をしているうちに気づいたら全く関係ない事をしていたという事の無いように気をつけましょう。

筆者

ぼくも長期的に行っている習慣的な動作がよく考えたら目的とかけ離れてしまっていることがあります。先述のように定期的に自身の人生の目的を振り返る事で目的との関連性を失わないようにしましょう。

目標設定のポイント
手段になっていない

8つめの目標設定のポイントは「手段になっていない」です。

これも注意しないとやってしまう人が多いですが、目標設定をした際に手段自体が目標にならないようにすることがポイントです。

【例】
NG:週2でジムに行く
OK:月に2キロ痩せる。そのために週2でジムに行く

NG:毎日本を読む
OK:出世して社会的に成功する、そのために毎日本を読

のように手段その物が、目標になっている方は要注意です。

特に習慣化していくにつれて本来手段だったものが目標になりやすいので定期的に意識しましょう。

筆者

ぼくも目的達成の手段であったものが気づいたら目標になっていました。「ただジムに行くだけで満足」「本を読んだら満足」みたいな人は注意が必要です。

目標設定のポイント まとめ

今回は目標設定のポイントについてご紹介しました。

正しい目標設定のポイントを知ることで、効率的に目標達成をして人生を成功させてください。

また、自身のキャリアアップのために目標設定したいという人は専門家への相談もおすすめします。下記のポジウィルキャリアであれば、無料でキャリア相談が可能です。

◇キャリアに特化したパーソナルトレーニング
◇転職活動などの最新情報
◇面接対策

など、あなたが理想のキャリアを形成する上でのサポートをしてくれます。特に、漠然と環境を変えたいけど「今後のキャリアがまだ決まっていないけど、誰かに相談したい!」という人にはおすすめです。

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この記事を書いた人

超高単価のマンション営業にてトップの成績を収めたのち経営コンサルタントに転身。
現在では上場IT系にて新規事業立上げの責任者を務める傍ら、「効率化を追求するブログ」の執筆やバンド活動など様々な活動を効率よくこなしています。

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