仕事ができない人必見!結果や成果を出す方法【数値化の鬼から解説】

仕事ができない人

読者の悩み

  • 何で自分は仕事ができないんだ…
  • 転職して新しい業界に入ったけど、全然うまくいかない…
  • 仕事で成果を出せる波が激しい…常に結果を出したい

本記事では上記の悩みに答えていきます。

この記事から得られること

仕事ができない人必見!できる人になる3つのステップ

  1. 本当のPDCAを知り、回しまくる
  2. 成果を出す変数の見つけ方を知る
  3. 長期的な視点を持つ
目次

仕事ができない人必見!
■1.本当のPDCAを知り、回しまくる

まず「数値化の鬼」の中で仕事ができる人は、評価者から評価される人と定義されています。

また評価者から定義されるには、まずは評価せざるを得ない結果を出すことことが最優先事項です。

そのために自分の行動を徹底的に数値化し、PDCAを回す必要があります。

PDCAとは、Plan(計画)Do(行動)Check(評価)Action(改善)の4つの単語の頭文字を並べたビジネス用語です。

PDCAのPに関しては、職場の中で会社や上司に設定されることが多いかと思います。

ただ設定されたP(計画=目標)に関しての道のりは自由です。

自分で業務内容を改善し、初めて人は成長します。

そしてDを行動量とすることが重要です。

行動量とは、「何回やったか」「何時間やったか」という数値化できるものです。

Dの例

・1日4件のアポイントを入れる

・1日200件のテレアポを行う 等々

上記のようなDに対して、日々達成できたか・できなかったかの数値を見て、評価・改善を行います。

達成できた時は、さらに行動量を増やせるか試して下さい。成果を出すのに行動量は必ず必要になります。

また成果を出した時に、行動量は減らさずに精度を上げることが重要です。

達成できなかった時は、原因を見ましょう。

仮に4件のアポイントを入れられなかった時に、他の作業に時間を取られている可能性があります。

他の作業時間を減らす、作業効率化する、他の人に依頼するといった改善を検討できます。

不動産メガネ

私もなんとなく「〇〇をやる」といった行動は決めていましたが、数値化をしていなかったので、評価・改善が効果的に行えていませんでした。

ここで行動に移るまでの過程で時間がかかる場合があります。下記の3つの理由が考えられます。

  1. 行動内容が明確ではない
  2. 失敗をしたくない
  3. 上司の言うことが納得できない

1.に関しては、自分が設定したDを細分化して、より明確化しましょう。

2.に関しては、仕事では失敗がつきものです。失敗の数だけ人は成長します。また失敗したと自分で気づくためにPDCAを回すのです。PDCAを高速回転させて失敗を高速で気づくことで高速で成長できます。

3.に関しては、まずはやってみましょう。納得や腹落ちというのは行動した先にあります。

納得や腹落ちしてから行動するというのは順序が逆転しているのです。

まとめ
  • P目標の道のりは自由
  • Dは行動量とし、行動ファースト
  • 行動量を減らさずに精度を上げる
  • 行動の結果から腹落ちが得られる

仕事ができない人必見!
■2.成果を出す変数の見つけ方を知る

  • その①:変えられるもの、変えられないものを知る
  • その②:変数を知る「型」
  • その③:人の成功例は仮設

変えられるもの、変えられないものを知る

仕事上では自分の力で変えられること(変数)と、変えられないこと(定数)があります。

定数に対して、考えても時間の無駄です。変数に対して考えて改善するようにしましょう。

例:プレゼン資料の作成

商談におけるプレゼン資料作成に3時間をかけました。

あまり商談がうまく行かず、次の商談ではプレゼン資料の作成に5時間をかけて、入念な資料を作りました。

ただ次のプレゼンもうまくいきません。

ここで気づくのは、プレゼン資料が変数ではなかったことです。

では何が変数なのか知る際に、自分がプレゼンをしている姿を録画して見ることにより、自分の話し方や話す順序が効果的では無かったことを知ります。

次のプレゼンでは、話し方や話す順序を入念に構成することで商談相手の反応(次のアポに繋がる)が良かったです。

こういった流れから、変数が話し方や話す順序出会ったことが知られます。

変数を知る「型」

このような変数を知るにも知るための「型」が必要です。勘の良い人は変数を見つけどんどん成長しますが、鈍い人は成長が遅れます。

このような成長速度の差ができないように「型」を知り、あなたもハイスピードで成長をしましょう!

変数を知るためのステップは下記です。

STEP
仕事の工程を細分化

例えば、投資用の不動産を販売している営業とします。

これをPDCAでに置き換えると、

P:目標  月3件の契約を取る

D:行動量 1日3件のアポを入れる

さらに1つの業務を時系列に分けると、

・テレアポをする

・お客様と商談をする

・申込を頂戴する

※かなりざっくりとさせています。

契約を取得するまでの工程を3工程に分けれます。

そして行動量を増やすには、最初の工程を増やすことが重要です。

STEP
結果の数値を見る

最初の工程を増やした後に、各工程での問題点を知ることが重要です。

例えば、テレアポを2倍に増やし、契約件数が2倍になっていない場合を見てみましょう。

テレアポ 100件

商談   5件

契約   1件

テレアポ 200件

商談   10件

契約   1件

テレアポの数を2倍にしたので、商談数も増えました。

しかし契約数は増えていません。

この数値を見ると、お客様への提案の仕方に変数が隠れていそうです。

STEP
なぜを繰り返す

ここでなぜ契約数が伸びないのか?という思考を繰り返しましょう。

例えば

・プレゼン資料を改善したほうが良いのか?

・自分の話し方が悪かったのか?

・話す順序が間違えていたのか?

・第三者からの反対があったのか?

上記のような思考が出てくれば、色々な対策が行なえます。

・プレゼン資料の作成時間を◯分伸ばしそう

・自分の商談に関して先輩にレクチャーしてもらう

・既婚者の場合は、奥さんに相談してあるか確認しよう。なんなら奥さんも交えて話そう。等々

どれが変数であるかを潰していけば良いのです。

結果や成果が出なかった場合に、「なぜ結果が出なかったか?」という思考を何度も繰り返し行いましょう。

STEP

人の成功例は仮説

上司や本で書かれている成功例はあくまで仮設となります。

人それぞれ人柄やスキルが異なります。また上司の経験談は時代背景が違います。

なのであくまでも仮設として聞き、自分で試してうまくいかない場合はすぐに手放しましょう!

まとめ

・変数と定数を意識し、変数に注力する

・工程の細分化→結果の数値を見る→なぜを繰り返す

・人の成功例は仮説に過ぎない

仕事ができない人必見!
■3.長期的な視点を持つ

時間を味方につけるには、この長期的な視点が重要です。

投資の世界で買った株をほったらかしにしたら価値が上がってとんでもない金額になったという話があるように、ビジネスの世界でも短期的に損しているようで、長期的には得をするということがあります。

ただ、コスパという言葉には気をつけて下さい。コスパが長期的な視点を曇らせます。

長期的な視点を持つために大切なのが順番です。

まずは短期的に見ます。日々の数字を変化を見て、数値化して把握し、行動量が増えているかに着目して下さい。

次に長期的に見ます。半年や1年後の目標、さらには5年後10年後には自分がどうなっているべきか。それを考えます。

最後に長期的な視点から逆算して、今の行動量を見ます。

そうすれば、5年後の自分と今の自分がしている行動量が合致します。

この順番を大切にして下さい!

不動産メガネ

僕は目先に大きな利益が出そうな案件が現れるとすぐに飛びついちゃいます…
長期的な目標を立てることで、一貫性のある行動をしてみます!

まとめ

重要
  • 行動ファースト
  • 変数に注力する
  • 短期→長期→短期の視点

以上が、仕事ができない人が結果と成果を出す方法です!皆さんも是非こちらのブログを読んで「数値化の鬼」面白そうだなと思ったら買ってみて下さい!

プレイヤーとしてマネジメントとして活かせる本の内容になっています。

ではまた!

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この記事を書いた人

事業用不動産の賃貸仲介営業マン(メガネ)

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