【小学生の子供と一緒に!】家族で楽しむボードゲームおすすめ10選

家族で楽しめるボードゲームおすすめ10選サムネ

この記事では、小学生の子供と家族で楽しめるボードゲームを10個紹介します。

小学生の子供と家族で楽しめるボードゲームって何があるだろう?

家族でボードゲームをすることで、

  • 家族内のコミュニュケーションが生まれる
  • 子供の知育教育になる

と言われています。

そこで今回は、小学生の子供と家族で楽しめるボードゲームおすすめ10選のルール解説いたします。

この記事で得られること

  • 小学生の子供と家族で楽しめるボードゲームのルール解説
  • 対象年齢がわかり、子供の年齢に合ったボードゲームが選べる

このブログでは見ている人が「もっと早く知っておきたかった、、、」という内容をまとめ、より賢く暮らす為のお手伝いをしています!よかったら色々な記事を見てみてください

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目次

小学生の子供と家族で楽しむボードゲームおすすめ10選
1.ナンジャモンジャ

ナンジャモンジャ
参照:すごろくや

1個目の小学生の子供と家族で楽しめるボードゲームは、「ナンジャモンジャ」です。

「ナンジャモンジャ」のおすすめポイント

  • 名前をつけて早く呼ぶゲーム
  • ネーミングセンスで笑い合えます!
  • 生き物と名前を結びつけるのがポイント

「ナンジャモンジャ」の基本情報

プレイ人数2~6人
プレイ時間約15分
対象年齢4歳以上
参照:すごろくや

「ナンジャモンジャ」の勝敗条件

・山札が無くなった時に、一番多くのカードを持っている人の勝利!

「ナンジャモンジャ」のルール解説

・山札から順番に1枚引いて表にします。引いたカードの生き物によって変わります。
初めての生き物の場合:引いた人が生き物に名前をつけます。
名付けされた生き物の場合:皆んなより早く生き物の名前を言い当てましょう。
・一番最初に名前を言い当てた人が場に出てるカードを総取りします。

小学生の子供と家族で楽しむボードゲームおすすめ10選
2.ワニに乗る?

ワニに乗る?
参照:すごろくや

2個目の小学生の子供と家族で楽しめるボードゲームは、「ワニに乗る?」です。

ワニに乗る?のおすすめポイント

  • 崩してはいけないという簡単ルール
  • サイコロによって勝敗が別れるため、大人も子供も楽しめる!
  • 話し合う場があるのでコミュニケーションが促せる

ワニに乗る?」の基本情報

プレイ人数2~4人
プレイ時間約15分
対象年齢4歳以上
参照:すごろくや

ワニに乗る?」の勝敗条件

・配られる7種類の動物コマが手元からなくなった人の勝利!

ワニに乗る?」のルール解説

・一人ずつ順番にサイコロを振り、サイコロの指示に従ってワニの上に乗せていきます。
・積み上げている途中で崩してしまうと、手持ちのコマが増えてしまいます。

ワニに乗る?
参照:すごろくや

小学生の子供と家族で楽しむボードゲームおすすめ10選
3.スティッキー

スティッキー
参照:木のおもちゃと輸入おもちゃと絵本のカルテット

3個目の小学生の子供と家族で楽しめるボードゲームは、「スティッキー」です。

「スティッキー」のおすすめポイント

  • 倒してしまうと負けという簡単ルール
  • サイコロによって勝敗がわかれるので、大人も子供も楽しめます!
  • どのスティックを抜いてはダメなのか見極めよう

スティッキー」の基本情報

プレイ人数2~4人
プレイ時間約10分
対象年齢3歳以上
参照:木のおもちゃと輸入おもちゃと絵本のカルテット

「スティッキー」の勝敗条件

・スティックの束を倒してしまった人の負け!

「スティッキー」のルール解説

・順番にサイコロを振って、サイコロの色のスティックを抜きます。
・リングが床に付いてしまった人の負けとなります。

小学生の子供と家族で楽しむボードゲームおすすめ10選
4.人生ゲーム

人生ゲーム
参照:タカラトミー

4個目の小学生の子供と家族で楽しめるボードゲームは、「人生ゲーム」です。

「人生ゲーム」のおすすめポイント

  • 言わずと知れた有名すごろくゲーム
  • バリエーション豊富なゲームスタイルがあり好みで選びましょう!
  • 職業や給料、結婚など、ゲームで人生を学べます

「人生ゲーム」の基本情報

プレイ人数2~6人
プレイ時間約30分
対象年齢6歳以上
参照:タカラトミー

「人生ゲーム」の勝敗条件

・全員がゴールした時に所持金が最も多かった人の勝利!

「人生ゲーム」のルール解説

・順番にルーレットを回し、マスの指示に従って進行。総取りします。

小学生の子供と家族で楽しむボードゲームおすすめ10選
5.キャプテンリノ

キャプテンリノ
参照:すごろくや

5個目の小学生の子供と家族で楽しめるボードゲームは、「キャプテンリノ」です。

「キャプテンリノ」のおすすめポイント

  • 上に重ねていき倒さないようにするバランスゲーム
  • 効果カードにより、アンバランスになりハラハラします!
  • 子供から大人まで真剣になって楽しめるゲーム

「キャプテンリノ」の基本情報

プレイ人数2~5人
プレイ時間約15分
対象年齢5歳以上
参照:すごろくや

「キャプテンリノ」の勝敗条件

勝利1.手札のカードが最初に無くなった人の勝利!
勝利2.誰かがビルを倒した時に、手札が一番少なかった人の勝利!

「キャプテンリノ」のルール解説

・順番に、①カードを曲げて「柱を立てる」、と②手札から「屋根をおく」、の2つを行います。
①カードを曲げて「柱を立てる」は、カードに描かれた通りに置くこと。
②手札から「屋根をおく」は、柱の上にそっとおきましょう。
・②のカードには効果カードがあり、相手を苦しめましょう。

小学生の子供と家族で楽しむボードゲームおすすめ10選
6.イラストリー

イラストリー
参照:モクバ堂

6個目の小学生の子供と家族で楽しめるボードゲームは、「イラストリー」です。

「イラストリー」のおすすめポイント

  • イラストでイメージした言葉でしりとり
  • 発想力と創造力が鍛えられます!
  • イメージした言葉で笑い合いましょう!

「イラストリー」の基本情報

プレイ人数3~6人
プレイ時間約15分
対象年齢5歳以上
参照:モクバ堂

「イラストリー」の勝敗条件

・手札を全て出し切ったプレイヤーのの勝利!
※スタートプレイヤーまではゲームを続け、手札全てを出し切った全てのプレイヤーの勝利となります。

「イラストリー」のルール解説

・スタートプレイヤーを決め、カードを5枚ずつ配り、山札の一番上をめくりイラストに「ワード」を決めてゲームスタート!
・順番が回ってきたら、①しりとりをする。②手札を交換する。のどちらかの行動します。
①しりとりをする:手札よりイラストカードを選び、しりとりになるような連想ワードを言いながら場に出す。連想ワードが納得できるかはプレイヤーの多数決により決定します。
②手札を交換する。:手札より好きな枚数を捨てて、山札より同じ枚数ひく。

小学生の子供と家族で楽しむボードゲームおすすめ10選
7.ピッチカー

ピッチカー
参照:JELLY JELLY CAFE

7個目の小学生の子供と家族で楽しめるボードゲームは、「ピッチカー」です。

「ピッチカー」のおすすめポイント

  • 車を弾いて早く周回するゲーム
  • コースアウトや進みすぎると元の位置に戻されるため力加減が難しい!
  • 道路を組み替えればコースが変わり、創造性がありバリエーション豊富

「ピッチカー」の基本情報

プレイ人数2~8人
プレイ時間約15分
対象年齢6歳以上
参照:JELLY JELLY CAFE

「ピッチカー」の勝敗条件

・自分の車を弾いて、最初に3週した人の勝利!

「ピッチカー」のルール解説

・順番に車を指で弾いていきます。
・コースアウトしてしまうと、元の位置に戻ります。
・一度に道路パーツ2個分までしか進んではいけません。2個以上進んだ場合元の位置に戻ります。

小学生の子供と家族で楽しむボードゲームおすすめ10選
8.ねことねずみの大レース

小学生の子供と一緒に楽しめるボードゲーム
参照:アマゾン

8個目の小学生の子供と家族で楽しめるボードゲームは、「ねことねずみの大レース」です。

「ねことねずみの大レース」のおすすめポイント

  • ネコから逃げながらゴールを目指し、集めたチーズの得点を競うゲーム!
  • 進めば進むほどチーズがあり高得点だが、ネコに捕まる可能性が高くなるハラハラ感!
  • 「前進するか」「家に逃げるか」その選択で勝負がわかれます!

「ねことねずみの大レース」の基本情報

プレイ人数2~4人
プレイ時間約20分
対象年齢4歳以上
参照:アマゾン

「ねことねずみの大レース」の勝敗条件

ボード上のネズミがいなくなったらゲーム終了
・より多くのチーズ(得点)を集めた人の勝利!

「ねことねずみの大レース」のルール解説

・サイコロをふって出目の数、自分のネズミを前進させていきます。1ターンに動かせるネズミは1匹までです。
・ネコの出目が出たら自分のネズミを1マス動かし、ネコ1マス動かします。
・ネコに捕まってしまうたネズミは、ゲーム除外となります。
・ネズミは4隅の家に逃れることができ、一匹逃れるごとに、チーズのかけらを手に入れることができます。
・一周して自分の家に戻れるとホールチーズ(6点)を獲得できます。
・ネズミは、一度家に入ってしまうと出ることはできません。

小学生の子供と家族で楽しむボードゲームおすすめ10選
9.ナインタイル

小学生の子供と一緒に楽しめるボードゲーム
参照:アマゾン

9個目の小学生の子供と家族で楽しめるボードゲームは、「ナインタイル」です。

「ナインタイル」のおすすめポイント

  • 9枚の模様をお題通りの配置に並べるボードゲーム!
  • コースアウトや進みすぎると元の位置に戻されるため力加減が難しい!
  • 子供の興味のあるポケモンのナインタイルがあり、子供と楽しめる!

「ナインタイル」の基本情報

プレイ人数2~8人
プレイ時間約15分
対象年齢6歳以上
参照:アマゾン

「ナインタイル」の勝敗条件

・自分の車を弾いて、最初に3週した人の勝利!

「ナインタイル」のルール解説

・順番に車を指で弾いていきます。
・コースアウトしてしまうと、元の位置に戻ります。
・一度に道路パーツ2個分までしか進んではいけません。2個以上進んだ場合元の位置に戻ります。

小学生の子供と家族で楽しむボードゲームおすすめ10選
10.おばけキャッチ

小学生の子供と一緒に楽しめるボードゲーム
参照:公式HP

10個目の小学生の子供と家族で楽しめるボードゲームは、「おばけキャッチ」です。

「おばけキャッチ」のおすすめポイント

  • カードめくって対応する道具をいち早く特定するゲーム
  • 色や見た目で惑わされないように、よく見てやろう!
  • 大人でも間違えてしまうので、子供のすごさが身を持って体感できます

「おばけキャッチ」の基本情報

プレイ人数2~8人
プレイ時間約15分
対象年齢6歳以上
参照:公式HP

「おばけキャッチ」の勝敗条件

・山札が無くなった時点でゲーム終了
・最もカードを集めた人の勝利!

「おばけキャッチ」のルール解説

・山札のカードをみんなが同時に見えるようにめくります。
・色、モノがカードに写っていないモノを特定して持ちます。
・最も早く特定した人がカードを手に入れることができます。

さいごに

キャンプ場の選び方

以上が、小学生の子供と家族で楽しめるおすすめゲーム10選でした。

家族でボードゲームを楽しむことで、子供の知育教育にもつながります。楽しく遊んで、賢くなりましょう!

本ブログでは、役立つ情報を掲載してます。ご興味ある方は下記記事をご覧ください。

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この記事を書いた人

<資格>一級建築士・宅地建物取引士
<趣味>キャンプ(歴22年)、音楽、ボードゲーム

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