【1文字で勝負が決まる】ボードゲーム「デンポー!!」遊び方

おすすめボードゲーム「デンポー」

何人かの友人が遊びに来てくれました!そのようなときは、

そうだ!ボードゲームをやろう!

友人と楽しいひと時を過ごせる筆者お勧めのボードゲームが、「デンポー!!」 というゲームです。今回はボードゲーム「デンポー!!」をご紹介させていただきます。

筆者の信頼度

私は幼少期の頃から家族でトランプや「人生ゲーム」「モノポリー」といったボードゲームを遊んできました。
今では、趣味として友人とボードゲームを嗜んでいます。
私が培ってきたボードゲームの知見を皆さんにお届けいたします。

「デンポー!!」好きにおすすめな意思疎通を楽しむゲームは下記記事へ!

目次

「デンポー!!」の概要

デンポー
引用:Amazon

「デンポー!!」とは、角刈書店(kadokari books)によりゲーム開発されたボードゲームです。

「デンポー!!」は、皆で決めた「お題」を、短い文字数で「親」に伝えるゲームです。なるべく短いヒントで伝えて高得点を得たい…けれども短すぎると伝わらない、という「親」の立場で考えたり、他の人のヒントを予測して、後に出したりと駆け引きが生まれるゲームとなっています。

ー基本情報ー
<プレイ人数>:4~8人
<プレイ時間>:約15~30分
<対象年齢>:8歳以上

「デンポー!!」の目的

デンポー
引用:Amazon

「デンポー!!」は、

  • お題を親に伝えるゲーム
  • 使える文字はカタカナのみで、お題を含む言葉やその直訳は使えません
  • 文字数が少ない解答を書けた人から得点のチャンスが!

という、「お題を知らない親(解答者)に子(そのほかのプレイヤー)がお題を伝える」ゲームとなっています。

親に「デンポー」を見せる順番は「文字数が少ない順」です。早い手番を獲得して、文字数が少なければ貰える点数は高くなりますが、その分親にお題を連想させにくくなってしまう。さらには、自分の出したキーワードが、次の手番の子のキーワードと合わさって大きなヒントになってしまうかもしれない。

その駆け引きをしながら、いかにお題を導き出せるキーワードを探し出せるか。連想力、発想力がものをいうゲームとなっています。

<例>お題:「孫悟空」

子:A

(少ない文字数の方が点数高いし、少し攻めるか。。)

子:B

(ここは固く行こうかな)

子:A

俺は「2文字」

子:B

私は「5文字」かな。

子:A

文字数が少ない俺からだね。

子:A

「オラ」

(「オラ」ってなんだ?そうやって言う漫画かキャラか?)

「ドラゴンボール」

子:A

くっ。。違います!

子:B

外れたから私ね!

子:B

「カメハメハ」

(「ドラゴンボール」で違くて、「カメハメハ」ならあれしかないな。)

「孫悟空」

子:B

正解!!
私と回答者に点数ね!

etc…

といった具合に、ゲームは進み、親が1〜2周したところで最も点数が高かった人の勝利となります。

少ない文字で伝えたいが、親が正解を出さないと点数にならない。この駆け引きと発想力が「デンポー!!」の醍醐味となっています!

「デンポー!!」の準備

デンポー
引用:Amazon

各プレイヤーは解答ボードとペンを持ちます。親を決め、その右隣が出題者となる。親を除くプレイ人数分の優先チップをみんなから手の届くところに置きます。残りの優先チップは使わないのでしまいましょう。

STEP1.各プレイヤーに、解答ボードとペンを配ります。

STEP2.ジャンケンやくじ引きで親を決め、その右隣が出題者となります。

STEP3.親を除くプレイ人数分の優先チップをみんなの手の届くところに置きます。(残りのチップは使わないのでしまいましょう!)

「デンポー!!」の遊び方

デンポー
引用:Amazon

出題者がお題を発表

デンポー
引用:Amazon

「親」の右隣のプレイヤーが出題者となり、「お題」を考え、発表します。この時、「親(解答者)」にお題がわからないように伏せてもらい、お題ボードに書いて開示しましょう。

お題は、プレイヤー全員が知っている言葉であれば、なんでもOKです!初心者の方は、参考お題を見ながら決めましょう!

注意親にバレないように、お題を発表すること!

「デンポー」(キーワード)を書く

デンポー
引用:Amazon

「子」のプレイヤー達は、一斉に「デンポー」(キーワード)を考えてボードに記入します。書き終えた人から早い者勝ちで優先チップを取ります。(優先チップは、この後の解答順の際、文字数が同じだった場合数字が小さい方が優先となります。)

<キーワードの注意点>
・全てカタカナで記入すること
・お題に含まれる言葉や直訳となる言葉はNG
・改行は無しで、「空白」「゛(濁点)」「゜(半濁点)」も1文字として数える
・見せる時に読んでいいのは親だけ。字が汚くて読み間違えても訂正できません

解答タイム

「1文字の人ー」「2文字の人ー」と文字を上げていき、少ない文字の人から、親にボードを見せていきます。親がお題を的中した場合、「親」と「プレイヤー」2人に(使ってない文字数)÷(解答順)が得点となります。

文字数が同じ人がいた場合、優先チップの数字が小さい人が優先されます。

親がお題を的中する、もしくは、全プレーヤー見せても不正解だったら、そのゲームは終了となります。時計回りに「親」と「出題者」を移し、次のゲームへ移ります。親が1〜2巡して得点が最も高い人が勝者となります。

さいごに

筆者のおすすめするボードゲーム「デンポー!!」をご紹介いたしました。

文面では、伝わらない興奮がこのゲームにはあります。ご興味ある方は是非購入して楽しんでください!

皆さんが楽しいひと時を過ごすためこの記事を書きました。この記事がその一助になれば幸いです。

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この記事を書いた人

<資格>一級建築士・宅地建物取引士
<趣味>キャンプ(歴22年)、音楽、ボードゲーム

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