賢く物件探しをするコツ②〜良い不動産屋の見つけ方〜

この記事では、毎日をもっと賢く暮らす為の情報を発信しています。

誰にでも簡単にできるような内容でお伝えするので、
気軽な気持ちで読んで、人生を豊かにしましょう!

引越しする時、どこの不動産業者に依頼すればいいんだろう…….

皆さんそう思いますよね?

そうな物件探しで不安を感じている方に、良い不動産業者の見つけ方を伝授します。
数ある不動産屋から見つけるのは大変ですが、ここで示す3点を心がけていただければ見つけられます!

是非お試し下さい!

筆者の信頼度

こいつ誰だよ……

この記事から読まれている皆さん、そう思われてますよね?

私は不動産業界(賃貸)に4年ほど従事しています。

半年間ほど住居の不動産屋で働いた経験がありますが、不正が多い+クソな不動産屋が多いことに驚かされました。

現状では事務所や店舗といった事業用不動産の賃貸仲介をメインとしているため、住居に関しては何でも書けます。

そんな不動産営業マン眼鏡です。

目次

物件探し〜良い不動産屋の見つけ方①〜

まずは入居までの流れを知ろう!

入居までの流れを知って、計画的に動きましょう。

入居までの流れはざっくりと①〜⑧となります。

①物件掲載サイトから問合せ(もしくは直接来店)
→SUUMO、HOME’S、アットホームなどなど

②不動産屋へ来店
→正直来店おすすめできません。
なぜなら殆どの物件がSUUMOなどの媒介サイトに掲載されているからです。
目新しい物件はほぼ無いので、現地集合を依頼しましょう。

③内見
→内見時のチェックポイントは他の記事で詳しく記載します!

④申込
→その場で申込をせず、まずは初期費用の見積を依頼しましょう。

思っていたよりも高かった!

こんな事が多くあります。これは仲介会社や管理会社が不当に金額を乗せてる場合があります。
〈初期費用に関しては、下記の記事を参考にして下さい〉

また手付金を払うのはやめましょう。キャンセルする場合に戻って来ない可能性があります。
また私が仲介をしている中で手付金が必要だった場面はほとんどありません。
申込時に手付金を求める大家はキモいので住んでからトラブルになる可能性があります。辞めておきましょう。

⑤保証会社の審査
→期間としては2,3日で結果が出ます。
保証会社には、金融系とそれ以外の2種類があります。
金融系はクレジットで滞納や未払いがあると即落ちます。
それ以外は犯罪歴があったりすると、落ちる場合があります。

⑥初期費用の入金
→お金が凄い無くなります。ドキドキします。

⑦契約
→長い長い重要事項の説明が待っております。
眠くなるかも知れませんが、頑張って聞きましょう!
わからない部分は遠慮なく質問して、明確にした状態で入居して下さい。
特約事項、解約予告の期限、トラブルの際の連絡先は重要ですのでチェックしましょう。

⑧入居
→晴れて新生活の始まりです!!

物件探し〜良い不動産屋の見つけ方②〜

不動産屋を調べよう!

不動産業者を知ることも物件選びで大事

不動産屋なんか調べて何になるんだよ、、、

そんなこと言っているから、クソな不動産屋に捕まって不快な思いをして、
ぼったくられて、引越しで体力的にしんどくて、ハゲるんです。
下記の3点を押さえておくだけで、不動産屋の選定が楽になるので是非読んで下さい。

不動産屋の宅建番号を見よう

1つの判断基準として、宅建番号を見る方法があります。

まず宅建番号とは、不動産屋が宅地建物取引業者として免許を受けた時に割り振られる番号です。
国で管理できるようにするためのID番号と考えて下さい。

そして宅建番号は下記のように記載されております。

「東京都知事免許(5)○○号」

上記で注目していただきたいのが、()の中の番号です。
()内の数字は免許を更新した回数を示します。免許の更新は5年に1度です。
開業6年目の場合は(2)、11年目は(3)というように増えていきます。

数字が大きくなればなるほど、不動産屋として歴史ある業者という事になります。

長い期間、不動産屋として事業が成り立っているのは信頼度がありますよね!
ただ、それに胡座をかいて横柄な態度のクソな不動産屋もいるので、あくまでも1つの判断基準に過ぎません。

不動産屋の立地を確認しよう!

SUUMOやHOME’Sで同じ建物を違う業者が複数掲載しているパターンがあります。

その場合、どの不動産屋に依頼するか迷いますよね?

これは正解はないですが、無難に問合せする物件近くの不動産屋が良いかと思います。

理由としては、不動産屋が店舗を構えている場所の周辺で物件を管理していることが多いからです。

歴史のある不動産屋では、自分たちの店舗周りの大家さんと繋がりがあり、物件の管理を任されたりします。

ただその大家さんが離れた土地にも物件を所有してたりするので、一概に言えませんが、、、、、

でも無難です。

不動産屋のHP、ブログを確認しよう!

まずHPが無い不動産屋は論外かと思うかも知れません。

しかし、歴史ある不動産屋はHPが無い可能性があります。笑

なのでGoogleマップで不動産屋の外観と立地を確認して、
駅前一等地の古いボロ屋に入っていたら老舗だと思って下さい。

そこの不動産屋しか扱っていない掘り出し物の物件情報があるか
横柄な態度をとってくるクソかどちらかだと思います。

また仲介業者はよくブログをやっています。
ブログの内容を見て、町の情報や物件情報などユーザーが役立つ情報を掲載している仲介会社は信頼できますね。

ときどき、食べた昼ごはんばかり掲載している仲介業者がいます。
そんな奴らはユーザー目線に立てていない仕事ができない奴なのでスルーしましょう!

上記3点の判断基準を用いて、なるべく良い不動産屋を見つけましょう!
判断基準の有る無しで、良い業者を見つけるスピード感が段違いになりますよ!

物件探し〜良い不動産屋の見つけ方③〜

相見積もりを取ろう!

見積書を見てクソ業者をあぶり出す

ここが1番重要です。

今まで色々書いてきましたが、ここだけは必ずやって下さい。お願いします。

1物3社

これは引越し業界でよく言われている四文字熟語です。
嘘です。
1物件に付き3社以上に見積もり依頼をしてくれ〜って意味です。

相見積もり取って初期費用って変わるの?

そう思われる引越し童貞みたいな人もいると思いますが、
不動産屋によって金額は変わります。

理由としては、講座①でも書きましたが
不動産屋が勝手にいらない項目を乗せている場合があるからです。

なので複数の不動産屋に見積を依頼することによって、
勝手に項目を乗せている業者はクソな業者認定ができます。

内見をして気に入った物件があったら、その場で申込をせず、
一旦持ち帰って媒介サイトから3社以上に見積り依頼をしましょう。

フランチャイズという罠

センチュリー21、ピタットハウス等々、皆さんも聞いたことがある店舗名かと思います。

これって大手だから安心だよね

そう思っちゃいますよね?

残念です。これはフランチャイズに加盟して看板を借りている全く別の不動産屋になります。
※時々、本店があります。

なので、看板に小さい目に元の業者名が記載されているので、探してみて下さい。

担当者によっても変わる

会社としては普通だが、担当者ベースで勝手に項目を乗せる場合があります。

なので直接会った営業マンがキモかったり、
仕事ができなさそうであれば勇気を出して担当者を変えてもらいましょう!

大手の不動産屋でも、電話で問い合わせると担当者によって対応が全く異なります。

この業界は大手から個人の不動産屋まで本当に癖が有る方が多いので、
まずは1人の営業マンとして相手をしっかり観察しましょう!

まとめ

皆さん、色々書きましたが良い営業マンを探すのは大変です。

でも不動産屋として電話でやり取りしてますが、良い営業マンは少ないですがいます!

諦めぜ探して、自分に取って最高の住居を見つけてもらえれば僕としては最高です!

下記も物件探しに関しての記事になるので参考にして下さい!

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この記事を書いた人

大学卒業後、大手建設会社で設計士としてマンション・アパートを設計。その後、不動産業界でフルコミッションの営業マンへ。
営業マンを6年続けた後に自分で不動産会社を設立し経営者となりました。不動産業界はアナログな環境なので、業務上での効率化を徹底的に追い求めています。

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