【必見】就活・転職に活きる!スーツの着こなしマナー3選

スーツの着こなしマナー

読者の悩み

  • スーツの着こなしでマナーってあるのかな?
  • 就活で印象が良いスーツの着こなしを知りたい
  • 転職活動するからスーツの着こなしマナーを思い出さないと…

ここでは上記の悩みに答えていきます。

この記事を読んで参考にして頂き、就職活動で良い印象を与えて採用をつかみ取りましょう!

不動産メガネ

僕も初めて就職活動をする時、スーツのマナーを全く知らなかったので調べるのが大変でした……
キョロキョロと周りの就活生を見て、真似たりしてました。

この記事で得られること

  1. スーツの基本的な着こなし
  2. ボタンの留め方
  3. ジャケット・コートの扱い方

筆者に関して

不動産メガネ

私は新卒時に大手建設会社の内定をもらい、その後2回転職をしているので、他の方よりも就職活動慣れしています。
また今では不動産の営業マンをしているのでスーツの着こなしマナー本を3、4冊読んで勉強しました。

目次

■スーツの着こなしマナー
①スーツの基本的な着こなし方

スーツの基本的な着こなし方として下記の点は最低でも押さえましょう。
基本的な部分を押さえられていない方が多いです。この点を押さえるだけでも差がつけられます!

  • その①サイズもマナーです
  • その②ワイシャツはシンプルな白(ボタンダウンNG、半袖NG)
  • その③ネクタイの長さ
  • その④センタープリーツ
  • その⑤ベルトの選び方(靴と色を合わせる)
  • その⑥靴の選び方(靴下と色を合わせる)
  • その⑦ブラックスーツは避ける(ネイビー、ダークグレー)
  • その⑧インナーはベージュ

その①サイズもマナー

自分の身体にあったスーツを着ることもスーツの着こなしマナーになります。

オーダースーツでなくても自分のサイズに近いスーツを購入することは可能です。

下記の記事にサイズに関して詳細を書いているので参考にして下さい。

その②ワイシャツはシンプルな白(ボタンダウンNG、半袖NG)

ワイシャツはシンプルな白がベストです。
ボタンダウンや半袖のワイシャツは基本的にはNGです。気をつけましょう!

その③ネクタイの長さ

ネクタイの長さベルトのバックルに少し乗っかるくらいが ベストです。
上記の写真を参考にして下さい。

その④ベルトの選び方

ベルトは靴の色と合わせましょう。ベルトと靴の色が違うと、ちぐはぐな印象を与えます。
ベルトの太さは3.5cmが基本となります。

その⑤靴下の選び方

基本的に靴と同じ色に合わせましょう。
スーツがネイビー、靴下が黒色、靴が黒色のように同系色で合わせると視覚効果で脚が長い印象を与えられます。

その⑥センタープリーツ

センタープリーツとはパンツの正面にある折り目を指します。
センタープリーツが無いと、だらしない印象を与えます。

その⑦ブラックスーツは避ける

引用 Global Style

ビジネスの場では、ネイビーとグレーのスーツが世界的に相応しいとされています。

日本人で黒のスーツを着ている方を多く見かけますが、基本的にNGです。理由としては、黒は世界的にお葬式や式典といったフォーマルな場で着られる色だからです。

え、既に黒を持っているけど、どうしよう……

そういった方は全体のイメージが暗くならないようにコーディネートしましょう。シャツの色を少し青みがかった物にしたり、靴とバック、靴下の色を濃いグレーにしたりすると印象が変わります。

その⑧インナーはベージュ

ワイシャツからインナーは絶対に透けないようにしましょう!
ワイシャツは肌着に当たるので、インナーは基本的には着ません。ただ、社内の規則やワイシャツを直接着ることに抵抗がある方は、ベージュのインナーを着ることをおすすめします。

ボタンの留め方

2つボタン、3つボタン(段返り) のボタンの留め方

ジャケットのボタンを留め方として、
アンボタンマナーがあります。

これは一番下のボタンを外すことです。

これはスーツが乗馬の時に着られていた時にできたマナーです。

乗馬の際に前傾姿勢になり、ボタンを全て閉じていると腹部が圧迫されて苦しいので外すことになりました。

スーツではこのマナーが現在でも引き継がれています。

2つボタンの場合は、上のボタンのみ留めます。

引用 SUPREMO

3つボタン(段違い)の場合は、真ん中のボタンのみを留めます。

引用 SUPREMO

着席時、起立時のボタンの留め方

着席時はジャケットのボタンを外します。

これは着席時にボタンを閉じていると、ジャケットが引っ張られて傷みやすいからです。

昔スーツは高級品であったので、スーツを傷めないようにするマナーが用いられています。

逆に起立時はジャケットのボタンを留めます。

また座り方としては、パンツの腿(もも)あたりを軽く引っ張りゆっくり座りましょう。

このように座ることにより、パンツにテンションが掛かりづらく、傷みにくくなります。

さらに座った際に脛(すね)が見えるのは絶対やめましょう。

紳士たるもの脛(すね)は見せないというのが基本です。

人前でずり落ちた靴下を上げるのもNGです。

欧米ではロングホーズという長めのソックスを皆さん履いております。

皆さんも是非使用してみて下さい。

ジャケットを脱いだときの扱い

基本的なマナーとして、
欧米ではジャケットを脱ぎません。

しかし日本では暑いのでジャケット脱がないのは難しいと思います。

ジャケットを脱ぐ場合は、
椅子にかけたりするのはやめましょう。

型崩れの原因にとなります。

なるべく肉厚のハンガーにかけましょう。

もしハンガーに掛けられない状況であれば、裏面にしてたたみましょう。

裏地はスーツを守るために用いられています。脱ぐ時はあえて表に出してスーツを守ります。

ジャケットのポケットに関して

引用 SUPREMO

ジャケットに付いているフラップはしまうのか?

ジャケットに付いているポケット部分を、
フラップと言います。

これが付いている意味としては、
スーツを汚れから守るためです。

なので外出時はフラップを出して
ゴミが入らないようにしましょう。

スーツ界の最上位はタキシードになります。
タキシードにはフラップが付いておりません。

フラップは無いデザインが洗練されているので、室内ではフラップをしまいましょう

ジャケットのポケットには何も入れない

またジャケットのポケットには何も入れないようにしましょう。

理由としては、
ジャケットの型崩れを防ぐためです。

また胸ポケットにボールペンを指している方がいますが、こちらもやめましょう。

内ポケットから取り出すほうがスマートな印象を与えます。

胸ポケットに入れて良いのは、ハンカチーフのみです。

おまけ

靴の選び方

引用 suit company

基本的には紐付きの靴を選びましょう。

ローファーもかっこいいですが、「怠け者」という意味をローファーは持っています

また紐付きの靴でも「内羽根式」と「外羽根式」があります。

まず「外羽根式」に関しては、由来が軍靴から来ております。

着脱が容易にでき、フィット感の調整も可能です。

そのため無骨さやスポーティな印象を与えます。

フォーマルなシーンでは合わないですが、一般的なビジネスシーンでは問題なく使用できます。

次いで、「内羽根式」は外羽根式よりもさらに上品さを追求され開発された形です。

なのでビジネスシーンではもちろん、フォーマルな場でも使用ができます。

ご利用になるシーンによって使い分けましょう!

最後に、靴を脱ぐ場合は靴紐は緩めて脱ぎましょう。

緩めずに脱ぐと、靴に圧力がかかり傷みます。

マナーとしても良くないので気をつけましょう。

最後に

こちらで取り上げたマナーは、日本人の方で守れている人は少ないです。

皆さんがこの3選を守るだけで、他の方と違いを作れます。

皆さんも一流の振る舞いを身に着けて、仕事でバンバン実績を出しましょう!

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この記事を書いた人

事業用不動産の賃貸仲介営業マン(メガネ)

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