<読書初心者必見>効果的な本の読み方10選!

効果的な本の読み方

この記事では本をより効果的に読む方法を知れます

本を読みたいけど、そもそも読んだことない

本を読んでも、成長している気がしない

読書はその人の成長や成功のために非常に重要な行為ですが、中には苦手という人も多いかもしれません

そこで今回は経営コンサルタント時代に数百冊の本を読んだ筆者効果的な本の読み方を7つご紹介し来ます。

効果的に本を読むことで自信をもっと成長させて成功に近づきましょう。

<読書習慣をつけたい人はこちらの記事もご覧ください>

目次

なぜ効果的な本の読み方をする必要があるのか

本なんて好きに読んだらいいじゃん

そのように感じる人もいるかもしれません。

もちろん、娯楽として本を読むのであれば、好きな場所で好きなように読んだ方がいいと思います。

しかし、知識を得ようと思って本を読む場合は少しでも効果的に読んだ方が自己の成長に繋がります。

◇読んだ本の数を増やすのが目的
◇家にある本を読んで消化することが目的
◇話題の本を読んでいる自分が好き

など、目的をはき違えた本の読み方には気をつけましょう。

効果的な本の読み方の定義とは

効果的な本の読み方って何?

と感じる人もいると思うので、ここで定義をはっきりとさせておきます。

◇本の内容を身に着けている
◇短時間で読めている
◇読書を習慣にしやすい

これらが充たされていれば十分に効果的な本の読み方ができているように感じます。

ただ、読んで満足するだけでは逆に時間の無駄遣いです。

効果的な本の読み方を覚えて実践していきましょう。

効果的な本の読み方10選

それでは効果的な本の読み方について説明していきます。

◇この本で何を学ぶかを決める
◇目次を読む
◇終わりにを読む

◇サラッと全体を繰り返し読む
◇要点だけ読む
◇途中で読むのをやめる
◇アウトプットをする
◇行動を起こす

◇スマホやタブレットで読む
◇音声で聴く

一つずつ見ていきましょう。

効果的な本の読み方①この本で何を学ぶか決める

まずはじめの効果的な本の読み方は「この本で何を学ぶか決める」ことです。

何となくこの本流行っているな

のような形で本を手に取る事もいいですが、本を読む際には必ず、その本で学ぶことを最初に考えましょう

7つの習慣ってみんなよく言うから読んでみるか

ではなく、

7つの習慣を読むから、自分の生活に取り入れられる良い習慣や考え方を知ろう

のような意気込みで読む事をおすすめします。

読んでいる最中に定期的にその本を読む目的を思い返してみるのもいいと思います。

効果的な本の読み方②目次を読む

2つめの効果的な本の読み方は「目次を読む」です。

目次ってつい飛ばしちゃいませんか?僕もよく飛ばしてました。

しかし、目次には大きな役割があり

◇その本の内容のあらすじを知れる
◇自分の求めている内容かを知れる

これらから、どんな内容の本で、どのような流れで進んでいくかを事前に予習することができます

目次で内容の予習をすることで、頭の入りやすさや読む効率が変わります。

目次を普段飛ばしている人は、一度目次からどのような内容かをイメージしてから読み進めてみるといいでしょう。

効果的な本の読み方③先に終わりにを読む

3つめの効果的な本の読み方は「先に終わりにを読む」ことです。

その本がどんな内容かを事前に知るのは効果的である旨は目次の際にお伝えしました。

そこで次に、本の内容がまとめてある終わりにを読むようにしましょう。

基本的には

目次:本の内容の要約
はじめに:導入・背景
終わりに:その本の結論

が書かれていることが多いです。

その為、目次、はじめに、終わりにを読むことで、その本の伝えたい事は大体理解できます

まずはこの3つを読むことでその本のポイントを抑えるのが賢い本の読み方です。

効果的な本の読み方④サラッと全体を繰り返し読む

4つめの効果的な本の読み方は「サラッと全体を繰り返し読む」です。

これは最初は抵抗があるかもしれませんが、ビジネス書だけでなく、参考書などの勉強にも効果的です。

人間の記憶は復習することで定着するので、サラッとでいいので、全体を何回も読むことで記憶に定着させていきましょう。

<記憶力を上げる方法はこちらの記事をご覧ください>

効果的な本の読み方⑤要点だけ読む

5つめの効果的な本の読み方は「要点だけ読む」ことです。

実際本を買うと一言一句読まないといけないと思っている人もいるのではないでしょうか?

しかし実際は文章のほとんどは例えや説明なので、覚えなくてもいい物が多いです。

要点となるのは

◇見出し
◇太字になっている文
◇図
◇各章のまとめ

このような部分だけ注目して読むことで効率的に読書スピードを上げることができます

効果的な本の読み方⑥途中で読むのをやめる

6つ目の効果的な本の読み方は「途中で読むのをやめる」です。

本の読み方なのに、読むのやめるの?

と思うかもしれませんが、自分にとって無益な本はその時点で読むのをやめてしまうのが、効率的な本の読み方です。

◇思っていた内容と違う本
◇自分がすでに知っている知識の本
◇何となくワクワクしない本

などは読むだけ時間が無駄なので、すぱっと読むのをやめてしまいましょう。

本屋さんで本を購入する前に目次や全体をパラパラと見ることで読むべき本かを事前に見極めるのもいいかもしれません。

効果的な本の読み方⑦アウトプットをする

7つめの効果的な本の読み方は「アウトプットをする」ことです。

人の記憶はアウトプットすることで定着します

その為、本の内容を

◇人に話す
◇SNSで話す
◇ブログで書く

紙に書きながらまとめてみる

などをすることで読んだ内容が定着します。

本を読んでインプットをすることも大切ですが、アウトプット前提で本を読んだ方

この部分、明日の会話で使えそうだな

ここを人に説明するならこうだな

と言うように本を読みながらも知識を自分のものにしやすくなるのでおすすめです。

効果的な本の読み方⑧行動を起こす

8つめの効率的な本の読み方は「行動を起こす」です。

あなたは本を呼んでそれっきりになっていませんか?

実際に本を読んで終わってしまう人がこの世の中では、ほとんどです。

本を読んだらその内容から起こす行動を決める

このことが非常に重要です。

1つでもいいので、本を読み終わったら具体的なアクションを決めましょう。

<行動を起こす為の記事はこちらをご覧ください>

効果的な本の読み方⑨スマホやタブレットで読む

9つ目の効果的な本の読み方は「スマホやタブレットで読む」ことです。

本を読みたいけど時間がない

移動中に本を出すのがめんどくさい

と言う人もいるのでしょうか。そこで移動時間でも読めるようにスマホやタブレットで本を読むことが効果的な本の読み方です。

<すきま時間に関する記事はこちらをご覧ください>

実際にkindleに登録してスマホで読むのもいいですし、スマホだと読みにくいという人はKindle Paperwhiteがおすすめです。

◇どこでも軽くて読みやすい
◇明るさ調節が可能
◇メモやハイライトが可能
◇防水でどこでも読める
◇長時間バッテリー

など、快適な読書を効率よく楽しめます。

僕も最初無駄だと思ってましたが実際使ってみると、最高の使い心地で読書がものすごいはかどります。

おすすめなので、是非一度商品ページだけでも見てみてください。

効果的な本の読み方⑩音声で聴く

最後の効果的な本の読み方は「音楽で聴く」ことです。

本やタブレットだと歩きながら読みにくい

電車も混んでて読みにくい

こういうお悩みの方は、音声で聴くと本の読み方として効果的です。

音声で聴く本としてはaudiobookがおすすめです。

audiobookで音声で聴くメリットとしては

◇場所を選ばずに読書ができる
◇倍速を選んでスピード調整できる
◇家事や運動中にも読書ができる

など、日々の生活に効果的に読書を取り入れることができます。

聴き放題プランや1冊ずつの本を選んで購入もできます。

どんな本があるかは実際に下のバナーをクリックして見てみてください。

効果的な本の読み方 まとめ

今回は効果的な本の読み方をご紹介しました。

実際に本を読むと成功して年収が上がる確率があがります。

自分を成長させる読書を効果的に行う為にもこの記事の本の読み方を参考にしてください。

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この記事を書いた人

【経歴】大手デベロッパー➢経営コンサルタント
【好きな動物】猫
【好きな芸人】江頭2:50、なかやまきんにくん、東ブクロ
【好きなタイプ】瀬川おんぷ

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