【やる気が出ない】仕事がめんどくさい時の対処法7選!

めんどくさい仕事の対処法

この記事では仕事がめんどくさいと感じた時の対処法を知れます

仕事めんどくさいなぁ

このように思う人は多いですよね、特に連休明けなんかは特にめんどくさく感じますよね。

そこで今回は、仕事がめんどくさいと感じた際の、対処法を7選ご紹介します。

考え方や仕組みを変えることで、めんどくさい仕事を乗り切って、賢く暮らしていきましょう!

<やりたくない仕事を乗り切る方法はこちらの記事をご覧ください>

<仕事がめんどくさいのは会社のせいかも?ブラック企業の特徴はこちらの記事をご覧ください>

目次

仕事がめんどくさい時の対処法とは?

仕事は会社から指示されているし、どうしようもないよな

このように考えてしまう人も多いのではないでしょうか?

しかし、仕事がめんどくさい時にも対処法はあります

それは

◇考え方を変える
◇仕組みを変える

大きく分けてこの2つです。

まずは考え方を変えてみて

意思が弱くて行動できない

中々継続できない

と言う人は仕組みも変えてみるとめんどくさい仕事を乗り越えることができるようになります。

<やる気を継続させる方法はこちらをご覧ください>

仕事がめんどくさい時の考え方

まず初めに仕事がめんどくさい時の考え方からご説明していきます。

考え方を変えるメリットとしては

◇すぐに変えられて即効性がある
◇自分一人で買えることができる

という点で、少しでも仕事がめんどくさいと感じたら、まずは考え方を変えてみるといいでしょう。

仕事がめんどくさい時の考え方①とりあえずやる

いきなり体育会チックな発言ですが、仕事がめんどくさい時にはとりあえずやるというのは非常に効果的です。

人間は物事を始まるまでが一番苦痛を感じます。

はじめるのめんどくさかったけど始めたら意外と楽しいな

こんな経験はありませんか?

人間は変化を恐れるので物事を始めることに抵抗があるとされています。

すぐに行動を起こすためには5秒ルールや自分自身の儀式などが有効です。行動を起こすことに関する記事はこちらの記事をご覧ください

仕事がめんどくさい時の考え方②楽しみを見出す

2つめの仕事がめんどくさい時の考え方は楽しみを見出すことです。

皆さん趣味や好きな事にはめんどくさいと思わないですよね?それは楽しいからです。

また、仕事は人から指示されて、やらされている感も出てしまうのでよりめんどくさく感じますよね

◇自分で仕事のやり方を考える
◇その仕事を達成した時に得られる対価を考える
◇自分の成長を考える

これらの事を意識すると、仕事を楽しく感じるようになります。

ポイントとしてはやらされている感ではなく、自分自身で選んでやっている感覚を持つ事です。

主体性を持つ事で、めんどくさい仕事を楽しい仕事に変えていきましょう。

仕事がめんどくさい時の考え方③本当にやるべきか考える

3つめの仕事がめんどくさい時の考え方は、本当にやるべきかを考えることです。

仕事は全部やるべきじゃないの?

と思うかもしれませんが、少し考えてみると本当は無駄な物も多いです。

◇無駄な資料作り
◇無駄な顧客への挨拶
◇無駄な出社

など、昔からやっているからという理由だけでやっているもので、実際にやるべきでないものはどんどん減らしていきましょう。

本当にやるべき事だけを集中してやるようになれば成果もあがり、めんどくさいという感情もなくなっていきます。

仕事がめんどくさい時の仕組み作り

続いて仕事がめんどくさい時の仕組み作りに関してご説明していきます。

仕組み作りをするメリットとしては

◇意思に頼らず自動で行えるようになる
◇他人や環境を巻き込み強制力がある

という点で、考え方を変えたけど、やっぱり仕事がめんどくさいから手につかないという人は仕組を変えてみるといいでしょう。

仕事がめんどくさい時の仕組み作り①小さな目標を決める

まず一つ目の仕事がめんどくさい時の仕組み作りは小さな目標を決めることです。

人間は目標達成をすることで、成長を感じ、モチベーションが上がるので、毎日小さな目標を決めて小さな成功を積み重ねるといいです。

例えば

◇月に〇〇万円の契約をする

という目標ではなく

◇1日に〇万円の契約をする
◇1日に〇件のアポをとる
◇その日のtodoリストを作って消していく

のように、毎日達成しやすい目標に変えることで、成功体験を毎日積みながら仕事を行うことができます。

大きな目標に対しての逆算にもなり、成功にもつながるので、是非実践してみて下さい。

<目標達成の為のto doリストの作り方はこちらをご覧ください>

仕事がめんどくさい時の仕組み作り②ルーティンを作る

2つめの仕事がめんどくさい時の仕組みはルーティンを作るです。

私たちは

この仕事しようかな

と思っている時が一番めんどくさいと感じてしまいます。

その為、普段めんどくさい業務はルーティン化してしまう事で、自然と取り掛かることができます。

例えば、「大量の顧客へのメールがめんどくさい」と感じるようであれば、

◇朝一にメールを全て返す
◇昼食後の眠い時間はメールを返す
◇就業前は全てメールを返してから帰宅する

のようにルーティンにしてしまうとめんどくさい仕事でも自然と取り掛かる事ができます。

ルーティンになるには3週間かかると言われているので、地道に行う必要もありますが、仕事の生産性はあがるのでおすすめです。

<ルーティンを作る為の方法はこちらの記事をご覧ください>

仕事がめんどくさい時の仕組み作り③結果の共有先を作る

3つめの仕事がめんどくさい時の仕組みは結果の共有先を作る事です。

私たちは自分たちの意思だけではだらけてしまったり甘えてしまう事が往々にしてあります。

その為、結果の共有先を作ることで自身に強制力を働かせることができます。

◇仕事内容を毎日上司に報告する
◇仕事内容を毎日同期と報告する

のように報告義務を自分で課すことで、めんどくさい仕事も着手できるようになります。

また、報告の際の注意点としては数値化して話すようにしましょう。抽象的な報告だと、形骸化してしまうので、行動の良し悪しを明確にするのがポイントです。

仕事がめんどくさい時の仕組み作り④仲間とルールを作る

最後の仕事がめんどくさい時の仕組みは仲間とルールを作るです。

先ほどお伝えした通り、人を巻き込むことで強制力が働きます。そのため、一緒にめんどくさい仕事を行う仲間を作る事でめんどくさい仕事を乗り越える事ができます。

◇毎日〇時からは一緒に顧客への架電をする
◇毎日就業前に報告をしあう

のようにルール決めをするといいです。

筆者もマンションデベロッパー時代はチームで顧客架電の時間を決めて一斉に行ったりしていました。

業務内容がちがっくても、一緒に集中する時間を決めるなどでもいいので、周りを巻き込んでめんどくさい仕事を乗り越えるのもおすすめです。

めんどくさい仕事をあえてやらない

ここまでめんどくさい仕事の対処法をお伝えしましたが、あえてやらないという選択肢もあると思います。

考え方を変えたけどやっぱりできない

仕組みを変えたいけど職場環境的に難しい

と言う場合ももちろんあると思います。そのように自身ではどうしようもない状況で仕事がめんどくさすぎて辛いという場合は、転職や独立もありだと思います。

筆者自身も2回転職していますが、環境が変わることで新たな知識やスキルを学べたり、価値観を学べたりするので、人生の幅が広がったように感じます。

無料で登録するだけでも、様々な求人が見れて参考になるのでお勧めです。

仕事がめんどくさい時の対処法 まとめ

今回は仕事がめんどくさい時の対処法を考え方と仕組みで合わせて7つご紹介しました。

せっかく仕事をするなら、めんどくさいと思わずに効率的に行っていきたいですよね。

今回の記事を参考にめんどくさい仕事でも自分の糧にしてください。

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この記事を書いた人

【経歴】大手デベロッパー➢経営コンサルタント
【好きな動物】猫
【好きな芸人】江頭2:50、なかやまきんにくん、東ブクロ
【好きなタイプ】瀬川おんぷ

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