ボードゲーム「ザ・ゲーム」ルール紹介

ザ・ゲーム ルール紹介

読者の悩み

  • みんなで楽しめる協力型ボードゲームないかな?
  • ボードゲーム「ザ・ゲーム」はどんなルールなんだろう?

この悩みに答えるため、友人と楽しいひと時を過ごせる筆者おすすめのボードゲーム「ザ・ゲーム」のルール紹介します!

本文の内容

  • 筆者おすすめの「ザ・ゲーム」の楽しさが知れる
  • 「ザ・ゲーム」のルールがわかる
筆者の信頼度

私は幼少期の頃から家族でトランプや「人生ゲーム」「モノポリー」といったボードゲームを遊んできました。
今では、趣味として友人とボードゲームを嗜んでいます。
私が培ってきたボードゲームの知見を皆さんにお届けいたします。

「ザ・ゲーム」好きにおすすめな協力型ボードゲームは下記記事へ!

目次

「ザ・ゲーム」の概要

ザ・ゲーム ルール紹介
参照:公式HP

「ザ・ゲーム」とは、アークライトゲームズより販売されているボードゲームです。ドイツ年間ゲーム対象2015にノミネートされたボードゲームです!

ー基本情報ー
<プレイ人数>:1~5人
<プレイ時間>:約20分
<対象年齢>:8歳以上

「ザ・ゲーム」のゲーム目的

ザ・ゲーム ルール紹介
参照:公式HP

ボードゲーム「ザ・ゲーム」は、1〜100までの数字を協力して出し切る協力型ボードゲームです。100から下がっていく列が2つ、1から上がっていく列が2つの計4つの列を使い、仲間と協力して数字を出し切りましょう。

【ゲームの目的】
・仲間と協力して1〜100までの数字カードを出し切るゲーム
・手番では2枚以上のカードを出さなければならず、出せなくなったらゲーム終了
・残ったカードが10枚以下なら勝利

以上の概要でゲームが進みます。仲間とのアイコンタクト、出せる時に出しておく勇気が勝利への鍵です!「俺持ってたのにー」と笑い合ってゲームを楽しみましょう!

「ザ・ゲーム」のゲーム準備

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参照:公式HP
  1. 結界カード4枚を場に並べる。
  2. 数字カードをシャッフルし、各プレイヤーに配ります。配る枚数は、プレイヤー人数に応じて枚数が決まります。
  3. カードを配り終えたら、余ったカードは山札としてセットし、ゲームスタート。

<プレイヤー人数による配る枚数>
1人で遊ぶ:8枚
2人で遊ぶ:7枚ずつ
3〜5人で遊ぶ:6枚ずつ

「ザ・ゲーム」のルール解説

参照:公式HP

適当な方法でスタートプレイヤーを決めて、時計回りに手番が回り、以下のようにゲームが進行していきます。

「ザ・ゲーム」の進め方

1.手番

手番のプレイヤーは、2枚以上のカードを出さなければなりません。その際、以下のことが注意事項となります。

・1手番中に2枚以上プレイすること。ただし、山札が枯渇した後は、1枚以上プレイすればかまわない。

・全ての手札を出してもOK

・昇順カード(1 → 99)にカードを配置するときは、配置されているカードの数字より大きい数字を配置すること。

・降順カード(100 → 2)にカードを配置するときは、配置されているカードの数字より小さい数字を配置すること。

・ルールに則り、コミュニケーションを取ること

・数字の回復ができる特別ルールを狙おう!

<コミュニケーションについて>
自分が持っている数字をそのまま言う、もしくは正確な数字が予測できる発言はNG!これを守れば自分が持っているカードの雰囲気を伝えることはOKです!

2.数字の回復(特別ルール)

条件を満たすことで、数字の回復を図ることができます。

<昇順の場合>

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参照:公式HP

・配置されているカードから「-10」に該当するカードを出すことができます。

<降順の場合>

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参照:公式HP

・配置されているカードから「+10」に該当するカードを出すことができます。

3.手札の補充

出したカードの枚数だけ、山札よりカードを補充します。山札が枯渇した場合は引けません。

4.次のプレイヤーへ

時計回りに次のプレイヤーの手番となります。

ゲームの勝敗

手番に2枚のカードを出せなくなった時点でゲーム終了となります。ゲームの勝敗は、以下のように決まります。

  • 2〜98の数字カードを全て出せた:完全勝利
  • 全員の手札の合計が9枚以下の場合:勝利
  • 全員の手札の合計が10枚以上の場合:敗北

さいごに

おすすめボードゲーム「イト」

筆者のおすすめするボードゲーム「ザ・ゲーム」をご紹介いたしました。

皆さんが楽しいひと時を過ごすためこの記事を書きました。この記事がその一助になれば幸いです。

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この記事を書いた人

<資格>一級建築士・宅地建物取引士
<趣味>キャンプ(歴22年)、音楽、ボードゲーム

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