ボードゲーム「Dixit(ディクシット)」ルール解説

ディクシット ルール

読者の悩み

  • みんなで楽しめる協力型ボードゲームないかな?
  • ボードゲーム「Dixit(ディクシット)」はどんなルールなんだろう?
  • オンラインやブラウザ版など「Dixit(ディクシット)」を試す方法はないかな?

この悩みに答えるため、友人と楽しいひと時を過ごせる筆者おすすめのボードゲーム「Dixit(ディクシット)」のルール紹介します!

本文の内容

  • 筆者おすすめの「Dixit(ディクシット)」の楽しさが知れる
  • 「Dixit(ディクシット)」のルールがわかる
  • Dixit(ディクシット)」を試遊方法がわかる
筆者の信頼度

私は幼少期の頃から家族でトランプや「人生ゲーム」「モノポリー」といったボードゲームを遊んできました。
今では、趣味として友人とボードゲームを嗜んでいます。
私が培ってきたボードゲームの知見を皆さんにお届けいたします。

「Dixit(ディクシット)」好きにおすすめなコミュニケーションするボードゲームは下記記事へ!

目次

「Dixit(ディクシット)」の概要

ディクシット ルール
参照:公式HP

「Dixit(ディクシット)」とは、ホビージャパンにて日本語版が販売されるボードゲームです。2010年ドイツ年間ゲーム大賞受賞を受賞するなど19個の受賞歴がある世界中にコミュニケーション・ボードゲームのブームを巻き起こした人気のボードゲームです。

「Dixit(ディクシット)」を一言で・・・

親が考えたお題に合わせて出したカードを、他のプレイヤーが推理して当てるボードゲーム

「Dixit(ディクシット)」の基本情報

プレイ人数3〜6人
プレイ時間約30分
対象年齢8歳以上
参照:公式HP

「Dixit(ディクシット)」のゲーム目的

ディクシット ルール
参照:公式HP

ボードゲーム「Dixit(ディクシット)」は、親の考えたお題に合わせてカードを出し、親の出したカードを推理して当てるボードゲームです!

【ゲームの目的】
・親の出したカードを当てること
・他プレイヤーが間違えるよう、お題の近いカードを出すこと
・「親のカードを当てる」「他プレイヤーが自分のカードを選ぶ」ことで得点を獲得
・30点を取ったプレイヤーの勝利!

以上の概要でゲームが進みます。親の価値観や心理に歩み寄ってカードを当てましょう!そして、他プレイヤーが間違えるようなカード選びをすることが、攻略の糸口となるでしょう!

「Dixit(ディクシット)」のゲーム準備

ディクシット ルール
  1. 好きな色のコマと1〜6の数字が書かれた投票カードを各プレイヤーに配る
  2. 各プレイヤーのコマを得点ボードの0にセットする
  3. 絵柄カードを各プレイヤーに6枚ずつ配る

以上でゲームの準備は完了です!

「Dixit(ディクシット)」のルール解説

ディクシット ルール
参照:公式HP

適当な方法で「親」(スタートプレイヤー)を決めて、時計回りに「親」が回っていきます。各ターンは以下のようにゲームが進行していきます。

「Dixit(ディクシット)」の進め方

以下の手順でターンを行います。

  1. お題発表:「親」はお題を発表
  2. カード提出:「親」を含めた各プレイヤーはお題に沿ったカードを裏向きで提出
  3. カードシャッフル:誰がどのカードを出したかわからないようにする
  4. カード推理:「親」が出したカードを推理
  5. 得点計算:正解発表を行い、得点を計算
  6. カード補充:手札が6枚となるようにカードを補充し、次のターン

1.お題発表

「親」となったプレイヤーは、自分の手札から1枚裏向きに選び、そのカードの「お題」イメージを発表します。

<「お題」について>
「お題」は、自分の選んだカードを表現するのであれば、「言葉」「擬音・効果音」「歌」「ジェスチャー」「顔・表情」なんでもOKです!

2.カード提出

「親」を含めた各プレイヤーはお題に沿ったカードを裏向きで提出します。

「親」ではないプレイヤーは、この後の推理にて自分のカードを選ばせるよう、「親」プレイヤーなら表現するであろうカードを選ぶのがポイントです!

3.カードシャッフル

「親」は全員が提出したカードを集めてシャッフルします。誰がどのカードを出したかわからないようにすることが目的です。

4.カード推理

シャッフルしたカードを「1枚目!2枚目!・・」と番号を付けながらオープンしていきます。「親」以外のプレイヤーは「親」が出したカードを推理します。親のカードだと思う番号を投票カードを裏向きで提出します。

5.得点計算

全員の投票が終わったら、投票カードをオープンし、正解発表を行います。得点を計算は以下の通り、「親」と「他プレイヤー」で得点計算の方法が異なります。

<得点計算>

結果「親」
の得点
「他プレイヤー」
の得点
1.全員が正解した0点2点
2.誰も正解しなかった0点2点
3.正解者、不正解者どちらもでた3点正解者3点
4.(親以外)自分のカードに投票された0点1つにつき1点

6.カード補充

手札が6枚となるようにカードを補充し、「親」を時計回りに移動して、次のターンへ!

ゲームの勝敗

誰かが30点に到達したらゲーム終了。終了後に最も得点の高いプレイヤーの勝利!

「Dixit(ディクシット)」の拡張版

「Dixit(ディクシット)」には拡張版として、さまざまな追加コンテンツがあります。

「ディクシット:クエスト」

ディクシット』用追加カードセット「第一弾」、完全新作84枚のセット。

「ディクシット:ジャーニー」

 『ディクシット』用追加カードセット「第二弾」、完全新作84枚のセット。

「ディクシット:オリジン」

ディクシット』用追加カードセット「第三弾」、完全新作84枚のセット。

「ディクシット:デイドリーム」

ディクシット』用追加カードセット「第四弾」、完全新作84枚のセット。

「ディクシット:メモリーズ」

ディクシット』用追加カードセット「第五弾」、完全新作84枚のセット。

「ディクシット:オデッセイ」

追加カードに加えて、12人までプレイ可能となった「Dixit(ディクシット)」。商品単体でも楽しむことが可能です。

通常ルール(ディクシットの基本ルールを12人プレイ用に変更したもの)、6~12人用のパーティ・ルール、2人1組6チームまでプレイできるチーム戦ルールの3つが紹介されています。

また、このセットでは投票ボードを使った新たな投票システムや、カードの置き場所が指定された新しいスコアボードが採用され、ゲームのボックスは今までの『ディクシット』シリーズすべてのカードが収納できるように工夫されたものになっています。

「ディクシット:ジンクス」

『ディクシット:ジンクス』は、パッケージとカードをコンパクトにして、持ち運びも便利になったお手軽バージョン。
 プレイヤーの中の1人が語り部となり、場に並べられた9枚の抽象的な絵柄が書かれたカードの中から指定された1枚について、その絵柄から連想される言葉を言い、他のプレイヤーはそのカードをできるだけ早く当てていきます。

「Dixit(ディクシット)」を試したい方へ

ボードゲーム「バトルライン」ルール

「Dixit(ディクシット)」を買うかどうか。
一度試しておきたいな。。

そう思われる方がほとんどかと思いますので、「Dixit(ディクシット)」を試せる方法をご紹介します。

ブラウザ版「ボードゲームアリーナ」

ボードゲームがオンラインでプレイできる世界一のプラットフォーム。ブラウザ版にて無料で何百ものボードゲームを遊べる「ボードゲームアリーナ」にて、「ステラ(Stella – Dixit Universe)」という名称にて「Dixit(ディクシット)」を遊ぶことができます!

自動マッチングは無料で遊ぶことが可能です!フレンド対戦するためには、「ボードゲームアリーナ」の有料会員登録(1年:330円/月、1ヶ月毎:675円/月)が必要です。誰か1人が有料会員になればフレンド対戦が可能です!

アプリ版「Dixit World」

2022年8月現在、ベータ版にて配信中の「Dixit Online」。正式版配信に向けて調整中とのことです。ベータ版をダウンロードするためには以下URLにて。

ボードゲームカフェ

「Dixit(ディクシット)」を試せる方法としては、ボードゲームカフェとなります。ボードゲームカフェでは100種類以上のボードゲームがあり、「Dixit(ディクシット)」以外のボードゲームを試せるので、試したいゲームをリストアップしておいてカフェにいきましょう!

「Dixit(ディクシット)」を目的にボードゲームカフェに用意があるか、必ず確認するようにしましょう!
カフェに電話したり、ほとんどの公式HPにはボードゲームのリストが掲載されているので、要確認です。

都内のボードゲームカフェは下記記事より

その他

正式版ではありませんが、ブラウザ・オンライン(スマホ可)にて「Dixit(ディクシット)」を遊ぶことができます。英語版で日本語の翻訳がないため注意が必要です!

さいごに

おすすめボードゲーム「イト」

筆者のおすすめするボードゲーム「Dixit(ディクシット)」をご紹介いたしました。

皆さんが楽しいひと時を過ごすためこの記事を書きました。この記事がその一助になれば幸いです。

おすすめボードゲーム特集は下記記事へ!

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この記事を書いた人

<資格>一級建築士・宅地建物取引士
<趣味>キャンプ(歴22年)、音楽、ボードゲーム

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