これであなたも痩せ体質!痩せるための習慣7選!

痩せる習慣

痩せるための習慣ってないかな

ダイエットをしているのであれば、楽に効率的に痩せたいですよね。

ただ、好きなものを食べたい

飲み会が多くて食事制限はできない

仕事が忙しい

等の悩みは尽きないと思います。

そこで今回は、太りにくい身体を作る為の痩せる習慣を7紹介します!

あくまですぐに痩せるためのものではないですが、習慣化しやすい物なので、痩せる習慣を取り入れて自然と太りにくい体質を手に入れましょう!

●中々習慣化できない!という方はこちらもどうぞ

このブログでは見ている人が「もっと早く知っておきたかった、、、」という内容をまとめ、
より賢く暮らす為のお手伝いをしています!よかったら色々な記事を見てみてください^^

目次

なぜ痩せる習慣が必要なのか?

痩せる習慣

痩せる習慣?そんなの運動して食事制限すればいいじゃん。

って思う方もいると思いますが、痩せる習慣は効率的に痩せたり、健康的な生活のためには重要です。(もちろん運動して痩せれるのであればそれが何よりですが)

まずは簡単にその理由をお伝えします。

食事制限ダイエットは危険

まずはダイエットと聞くと食事を減らそうと考える人が多いと思いますが、極端な食事制限ダイエットは危険です。(もちろん、もともと食べ過ぎている分を適量に戻すのは大丈夫です。)

理由としては摂取カロリーを極端に減らすと栄養不足になってしまうという事や、基礎代謝が下がってしまう事が挙げられます。

長期的なスタイル維持を望むのであれば、日ごろから痩せる習慣をつける方が重要になります。

詳しくは是非こちらの記事も見てください。

長続きしやすい

ダイエットで一番難しいのは継続させることじゃないでしょうか。

運動や食事も思い立って初めても、すぐに誘惑に負けて挫折して、落ち込んでしまうケースも多いと思います。

しかし、痩せる習慣をつけるだけであればつらいことは少ないので、気軽に始められ継続しやすいので、ダイエット全体のモチベーションにもつながりやすくなります。

<習慣化に関する記事はこちらから>

基礎代謝量が大切

今回の痩せる習慣のポイントとは少し話がずれますが、基礎代謝を意識することは非常に重要です。

一般的には、1日の摂取カロリー量の目安は男性2,200カロリー~2,600カロリー、女性は1,600~1,800カロリー程度であると言われています。(年齢や、運動量によって異なります)

そして、その1日の摂取カロリーに対して、男性は約1,500カロリー、女性は1,200カロリーのため、少なくとも、1日に摂取するカロリーの70%程度は基礎代謝で賄っています。

つまり、瘦せる習慣を作ることで、この基礎代謝量をアップさせたり、大きく上回らないような生活をすることがダイエットには重要になります。

詳しくはこちらの記事も見てください。

痩せる習慣7選

お待たせしました。ここからは実際に痩せる習慣をお伝えしていきます。

①毎日体重を計測する
②食べたものをメモする
③睡眠をたくさんとる
④日々の生活カロリーを意識する
⑤お風呂上りに冷水を浴びる
⑥調理方法を意識する
⑦よく噛んで食べる

いずれも超簡単ですが、意外とできていないことも多いと思うので一つずつ説明していきます。

痩せる習慣①毎日体重を計測する

皆さん体重計にはどれくらいの頻度で乗っていますか?

僕自身も減量している時には毎日乗っていたのですが、毎日体重計に乗ることで、自分の現状把握はもちろん自然とダイエットのモチベーションが上がり、食欲が抑えられると言われています。

そのため、億劫な気持ちや、体重が増えていたらどうしようという気持ちを捨てて毎日体重を図ることが痩せる習慣の第一歩です。

注意点としては、体重は前日や直前の食事内容で簡単に±1~2キロは増減します。(これは体内の食事の量や水分、便等で変わるからです。)その為、体重が一時的に増減しても一喜一憂するのはやめて長期的なスパンで減量に推移しているかを見ましょう。

痩せる習慣②食べたものをメモする

これも簡単なようですが、食べたものをメモするだけで、食事の摂取量が減り、カロリーを抑えられるという研究結果が出ています。

そのため、手帳やスマホに簡単にでいいので、毎食何を食べたかを記録するという痩せる習慣をつけましょう。

ポイントとしては、

①可能であれば人と共有する
②余裕があればPFCの量も計算する

これらも行うとより効果が高まります。

人と共有することで、さぼれないなという気持ちが出て継続しやすくなりますし、カロリーだけでは厳密には適切な食事かわからないのでPFCバランスを意識した食事をするためにもメモをするようにしましょう!

痩せる習慣③睡眠をたくさんとる

睡眠って瘦せる習慣に関係あるの?と思う人もいるかと思いますが、体のホルモンが大きく関係しています。

睡眠不足の状態だと食欲を促進するホルモンであるグレリンが分泌されてしまうので、結果的に摂取カロリーが増えてしまいます。

<食欲ホルモンのグレリンに関する記事はこちら>

そのため、十分な睡眠をとる事を意識するのが痩せる習慣になります。
睡眠時間は人によって異なりますが、7時間を目安に睡眠をとるようにしましょう。

中々、睡眠の時間や質を確保できないという人はこちらの記事も併せて読んでみてください。

<睡眠の質の向上に関する記事はこちら>

痩せる習慣④日々の生活カロリーを意識する

皆さん、日ごろの生活でどれくらいカロリーを消費するか知っていますか?

自然に生活していて消費しているカロリーなので、知ったところでしょうがないと思うかもしれませんが、これも痩せる習慣としても効果的です。

①実際のカロリー消費が効率的になる
②余計な食事をとらなくなる

不思議な事ですが、研究結果で、実際に自分が行ってる日常行動の消費カロリーを知ると消費効率が上がるという結果が出ています。

また、消費カロリーをすると、何か食べる際に

〇〇を△回分か

のようにもったいない気がして食欲が抑えられます。

簡単なので、是非意識するようにしてみてください。

<日常生活の消費カロリー(60㎏の人の場合)>
●出勤30分・・・95kcal
●掃除 30分・・・100kcal
●洗濯20分・・・45kcal

痩せる習慣⑤お風呂上りに冷水を浴びる

これも簡単にできる痩せる習慣です。

あったかいお風呂やシャワーを浴びた後に少し気が引けるかもしれませんが、最後に冷水を浴びることで体の代謝が良くなって基礎代謝が高くなります。

これは、体の外部を冷やすことで体内の熱をそのまま体内に閉じ込める効果がある為です。冬場は特に、冷水を浴びるのはきついと思いますが、慣れるとお風呂を出た後の体の暖かさが違うことを感じると思います。

一瞬でできる痩せる習慣なので、是非とも実践してみてください。

痩せる習慣⑥調理方法を意識する

痩せるためにはやっぱり食事への意識は重要です。

ただ、きつい食事制限は難しいと思うので、調理方法だけ意識するという痩せる習慣をつけてみましょう。

まず調理方法の中で一番太りやすいのは「揚げる」です。これは分かりやすいと思いますが、次が「焼き」「煮る」「ゆでる」「蒸す」というような順番で太りやすくなります。

実際は煮るより先は大きく変わらないので、「揚げているものは食べない」「蒸しているものがあれば優先して食べる」のように部分的に優先度を決めて、食事を選ぶことで痩せる習慣を身につけましょう。

<手軽にタンパク質が補給できるプロテインに関する記事はこちらをご覧ください>

痩せる習慣⑦よく噛んでゆっくり食べる

これも一度は聞いたことがあると思いますが非常に重要です。

ゆっくり噛むことで必然的に食事の時間が長くなります。人は満福中枢が働くまでに20分程度かかるので、ゆっくりとした食事をとる事で満福中枢が働き余計な食事をとらなくて済むようになります。

どうしてもゆっくり食べれないという人は食器を小さくして1度に口に運ぶ量を小さくしてみることも効果的です。

<タンパク質に関する記事はこちらをご覧ください>

痩せるための習慣 まとめ

いずれも簡単で聞いたことあるような内容だと思いますが、習慣化できているかというと微妙な人も多いと思います。

痩せる習慣をつけると簡単には太りずらくなって賢くスタイルを維持できるようになるので意識してください。

このブログでは他にも賢く暮らす為の記事を配信しています。是非ともほかの記事も読んでみてください。

<太らないランチやおやつの記事はこちらをご覧ください>

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この記事を書いた人

【経歴】大手デベロッパー➢経営コンサルタント
【好きな動物】猫
【好きな芸人】江頭2:50、なかやまきんにくん、東ブクロ
【好きなタイプ】瀬川おんぷ

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