ビジネスマン必見!午後の生産性を上げる昼休みの過ごし方6選!

昼休みの過ごし方

仕事の効率を上げるためにはどんな昼休みがいいんだろう?

皆さんはお昼の時間をどのように使っていますか?1時間目いっぱい食事をとる人や仮眠をとる人等様々でしょう。

しかし、ビジネスマンとして昼休みの時間は休憩するためだけの時間ではなく、午後の生産性を上げるための調整の時間でもあります。

その為、今回は1日の仕事を効率的に行う為の、ビジネスマンの昼休みの過ごし方を5つご紹介します

この1時間の使い方次第では周りの人に差をつけるチャンスでもあるので、是非実践できそうなものから取り組んでみてください。

このブログでは見ている人が「もっと早く知っておきたかった、、、」という内容をまとめ、より賢く暮らす為のお手伝いをしています!よかったら色々な記事を見てみてください^^

<その他にも時間を有効活用する方法はこの記事を読んでみてください>

目次

お昼の過ごし方の重要性

昼休みの過ごし方

まず昼休みの過ごし方と聞いて、こう思う人もいるんじゃないでしょうか?

昼休みくらいゆっくりと過ごさせてほしい

もちろん、昼休みは休むための時間なので、そう感じるのも当然だと思います。僕もそう思います。
その為、今回は昼休みの過ごし方でも休息やリフレッシュに重きを置いたものにしました。

ただ、適当に昼休みの時間を過ごしていると、午後に逆に眠気が来てしまったり、疲れを残したりと効率が下がってしまう恐れがあります。

そのため、午後の仕事の効率は昼休みの過ごし方次第とも言えます。まわりと差をつけるためにも昼休みの過ごし方を改善して、賢く仕事の質を上げていきましょう。

午後の生産性が上がる昼休みの過ごし方6選

それでは、早速午後の生産性を上げるための昼休みの過ごし方を5つご紹介します。

①外食で気分転換をする
②ランチを食べ過ぎない
③公園や自然でリフレッシュする
④適度な仮眠をとる
⑤脱スマホ、PCをする
⑥ちょっとした会話をする

どれも休憩の仕方をすこし工夫するだけですね。賢く暮らす為の昼休みの過ごし方を一つずつ解説していきます。

昼休みの過ごし方①外食で気分転換する

まずは最も簡単なこちらから。皆さん仕事が忙しかったり、お弁当を持ってきていて会社から出ずにお昼をとっているという人も多いのじゃないでしょうか。

もちろん、各々の事情があるので、そのような過ごし方もいとは思いますが、時には外食で気分転換をすることがおすすめです。

理由としては、

①脳は同じ場所にいるだけでも疲労が溜まっていく
②10分程度のウォーキングが脳の回復には効果的

そのため、外食によって場所を変えるだけでも脳はリフレッシュされますし、お店に行く間の時間がウォーキングになり、脳への休息時間になります。

場所や、環境によっては外食が難しいという人でも10分程度コーヒーを買いに出かける等の方法でも大丈夫です。

昼休みは外に出て脳からリフレッシュしていきましょう。

昼休みの過ごし方②ランチを食べすぎない

皆さん午後ってやたら眠くならないですか?僕は毎回寝ないようにするだけで必死です。

これは昼食後に血糖値が上がってしまう事が原因です。

その為、

①炭水化物がっつりのメニューは避ける
②満腹になるまで食べない
③サラダを先に食べる
④ゆっくりとよく噛んで食べる

等の、血糖値を上げないようにする工夫が必要です。

僕自身も、午後の睡魔には悩まされていたので、上記を実践しましたが、夕方までにお腹が空いて辛かったので、お昼休みを遅めにとる事でその課題を解決しました。

ひとつ前の外食と矛盾しているようにも見えますが、定食屋のようなお店をうまく選ぶことで、上記の食べ方は簡単にできます。

思った以上に効果があるので、是非とも実践してみてください。

<太らないランチに関する記事はこちらをご覧ください>

昼休みの過ごし方③公園や自然でリフレッシュする

先ほど脳の休息について触れましたが、自然や緑に触れることで人間の脳はリラックスし、大きく疲労回復します。

これはオフィス街にある小さな緑しかないような公園でも有効ですので、昼休みは積極的に公園等の緑があるスペースに足を運びましょう。

また、日光を浴びることでセロトニンをいう脳内物質も分泌され、午後のパフォーマンスアップにつながります。先ほどの外食と同じように、昼休みの過ごし方としては外に出ることを強くお勧めします。

<セロトニンについて詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください>

昼休みの過ごし方④仮眠をとる

これはすでにやっているよという人もいると思いますが、一方で会社で仮眠なんてとれないよという人もいるかもしれません。

しかし、仮眠に関しては研究によりその効果が証明されています。

NASAの研究によると、26分の昼寝により、仕事効率が34%アップ、集中力が54%アップするという結果が出ています。

ただ、これには注意が必要で深い睡眠になってしまうと逆に脳が休憩モードに入ってしまうので一般的には30分以上の睡眠をとらないようにしましょう。(ちなみに僕はすぐに深い睡眠に入るナルコレプシーの為、仮眠も5~10分と短くしてます。個人の体質に合わせましょう。)

また、そううまく仮眠できないよという人にはパワーナップという方法がおすすめです。こちらはコーヒーを一気に飲んでから20分程度仮眠するという簡単なものです。

僕自身で何度か実践して記事にしたので、こちらも是非読んでみてください。

昼休みの過ごし方⑤脱スマホ、PCをする

昼休みの過ごし方として一番多いのはスマホをいじる事じゃないでしょうか。僕もそうです。

もちろん、昼休みにスマホで作業をするのはいい時間の使い方だと思いますが、午後の生産性を上げるためという観点ではやめた方がいいです。

なぜなら、スマホやPCは脳を疲れさせます。これは仕事ではなく、プライベートのSNSやネットサーフィンでも同様です。

その為、昼休みはスマホではなく、本を読んだり、散歩をしたり、仮眠をとるというような過ごし方に変えてみましょう。

仕事の事から離れるだけでも十分な休息効果があるので、是非実践してみてください。

<賢いスマホの設定はこちらの記事をご覧ください>

昼休みの過ごし方⑥ちょっとした会話を行う

これもまた、仮眠とは逆の事を言っているようですが、人間は他人とのコミュニケーションをすることで幸福物質であるオキシトシンが分泌されます。

その為、ちょっとした会話が癒しにつながり午後の生産性を高めてくれます。

ただ、注意点としては仕事の話や上司との気を使う昼食等は逆に疲労を蓄積してしまいます。そのため、社内でばったり会った人との何気ない会話にとどめることや、上司の方は部下に気を使わせないようなコミュニケーションをする事で生産性が上がっていきます。

いまはリモートワーク等で中々難しいかもしれませんが、意識的に実践することで自分だけでなく周囲にもいい影響を与える昼休みの過ごし方を意識しましょう。

午後の生産性を上げる昼休みの過ごし方 まとめ

今回はビジネスマン必見の昼休みの過ごし方を6つご紹介させていただきました。大前提として、昼休みは休んでいいものだと思います。

しかし、その休み方を少し変えるだけでも午後の生産性が変わり周囲に差をつけられます。

どれも簡単な内容だと思うので、是非とも実践して賢く暮らしていきましょう。

このブログでは他にも賢く暮らす為の記事を発信していますので是非とも他の記事も読んでみてください。

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この記事を書いた人

【経歴】大手デベロッパー➢経営コンサルタント
【好きな動物】猫
【好きな芸人】江頭2:50、なかやまきんにくん、東ブクロ
【好きなタイプ】瀬川おんぷ

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