忙しい人必見!時間を作り出すための時間術7選!

時間を作る方法

毎日忙しくて時間が足りない

やりたいことはあるけど時間がなくてできない

というような悩みを持っていませんでしょうか?

そのため、今日は時間が足りない人のために時間を作り出す為の時間術をお伝えします!

このブログでは見ている人が「もっと早く知っておきたかった、、、」という内容をまとめ、
より賢く暮らす為のお手伝いをしています!よかったら色々な記事を見てみてください^^

<時間がないと嘆いている人の特徴はこちらの記事をご覧ください>

目次

時間術の重要性

皆さん人間って不公平だと感じたことはありますか?

生まれ持った容姿や性格、財力等人間はその通り不公平です。ただ唯一平等なのは

誰しもが1日24時間であるということ

僕自身この言葉を聞いても、昔はまじめな人の屁理屈にしか聞こえませんでした。
その為、親に学費を払ってもらった大学では遊び惚けて、社会人になってからも特に深いことを考えずに、仕事をしていました。

その後、経営コンサルタントとしての仕事を始めたときに、仕事量の多さにも驚きましたが、周りが激務な中でも時間を作り自己研鑽に励んでいる姿を見ました

その時に気づいたのは、世の中の成功している人や何かの芸に長けている人、見た目がきれいな人は人の見ていない所で相当な努力をしていること。日常生活の中から時間を作って自分を磨く時間を作っていることに気づきました

この気づきをした時点で僕はいい歳になっていたので、かなり焦りました。そこで経営コンサルタント時代の上司が言っていた

上司

時間は作り出すものだよ

という言葉を思い出し、時間を作り出す為の様々な時間術を勉強しました。まだまだ、未熟な情報ですが、本記事が皆さんの参考になれば幸いです。

<時間を増やす為の時短家電はこちらの記事をご覧ください>

<忙しい人におすすめの良アプリはこちらの記事をご覧ください>

時間を作り出すための時間術7選

時間を作る時間術

前章で熱く語りすぎてしまったので、簡潔に時間を作り出すための時間術 をお伝えします。

①シングルタスクを行う
②すきま時間の予定を決める
③締め切り効果を狙う
④余暇のスケジュールを決める
⑤睡眠の質を上げる
⑥朝の時間を活用する
⑦自分時間と他人時間を意識する

以上7つの時間術を今回お伝えしていきます。
これらのポイントを抑えてうまく時間を作り出していきましょう!

時間術①シングルタスクを行う

皆さん、忙しい時に複数の事を同時にやろうとするときはないですか

これは効率的に見えて大きな間違いです。

人間の脳は複数の事を行うと、集中力が途切れてしまい一つづつの作業効率が落ちてしまい、結果として作業完了までの時間が遅くなってしまうという研究結果が出ています。(複数の同時作業をマルチタスク、一つずつ行うことをシングルタスクと言います。)

そのため、複数のやることがある場合は一つずつ集中して片づけていきましょう。

また、このマルチタスクの効率低下には例外があり、それは別のリソースを使う作業をするときです。

例えば、「歩きながら勉強をする」「料理をしながら英会話を聞く」「運動しながら音楽を聴く」等、何も考えなくていい行動をしている時であれば、マルチタスクは有効です。うまく使い分けてみてください。

<賢いtodoリストの作り方はこちらの記事をご覧ください>

時間術②すきま時間の予定を決める

皆さんすきま時間の活用をしようと思ったことはないですか?
電車での移動中だったり、トイレに入っている時間等すきま時間は沢山存在します。

それでは、このすきま時間に皆さん何をしていますか?多くの人は漫然とスマホをいじっていると思います。はじめは何か知らべものをしようと開いたスマホも気づいたらアプリの餌食になっていませんか?この時間がもったいないですよね。

そこでどうするべきかというと、事前に発生がわかるすきま時間に対して行動を決めるということです。

例えば、

「今日は電車に10分乗るから、その時間で英単語を30個覚えよう」
「待ち合わせに早く着いたら本を読もう」

などの自分ルールをあらかじめ決めておくと良いでしょう。

あとは、スマホでできる簡単なタスクを一覧化しておいて、これらはすきま時間にやるというような管理の仕方もよいと思います。

1回5分のすきま時間でも12回発生すれば1時間です。これらの時間をうまく使って時間を作りましょう。

<すきま時間に関する記事はこちらをご覧ください>

時間術③締め切り効果を狙う

締め切り効果とは、その名の通り締め切りを目前にした集中力向上効果の事です。
(残業したくない日や、夏休みの最終日を思い浮かべてください。)

人は期日が決まっていると、集中力がアップして作業効率がアップします。
その為、意図的にこの締め切りを定期的に作りましょう。

それには、各タスクの制限時間を決めることが効果的です。
例えば、この作業は30分以上で終わらせる。終わらなければあとでスクワット100のようなノルマをつけるのもいいでしょう。

スマホやタイマーで時間を測ってみても5分前や10分前に緊張感が出てきておすすめです。

集中力に関しては個別で記事にもしているので、是非こちらも読んでみてください。

時間術④余暇のスケジュールを決める

これは遊びに行く予定ではなく、1日の予定の中でリフレッシュのための時間を決めて確保するという意味です。

私たちは仕事から帰ってくると疲れ切ってしまって、だらだら何もせずに寝てしまう事もありますよね。そんな時は、はじめからダラダラする時間を決めましょう

例えば、

「21時から22時は見たいドラマがあるから休憩時間」
「19時から20時は夜ご飯食べた後のリラックスタイム」

というように、自分なりの休憩ルーティーンを決めるといいです。

注意点としてはそのままダラダラと休憩を続行してしまうと良くないので、休憩時間中は絶対に作業をしない。タイマーで休憩時間も管理する。のようなメリハリが必要です。

<ビジネスマンの賢い休日の過ごし方はこちらの記事をご覧ください>

時間術⑤睡眠の質を上げる

時間を作りたいのに寝るの?

こう感じた人は睡眠の大切さをわかっていません。一部のショートスリーパーのような特異体質の人を除いて、人間は6時間睡眠を切ると寝不足で、脳のパフォーマンスは飲酒時と同程度になると言われています。

加えて、日々の忙しさや悩みから中々寝付けなかったりと、質の悪い睡眠を普段から行っている人も多く、本来のパフォーマンスを発揮できなくなってしまっています。

そのため、睡眠の質を上げてしっかりと7~8時間睡眠することで、翌日も頭が冴えて効率的な1日が送れるようになります。

だまされたと思って、睡眠の質を上げてみると可処分時間が増えるのでぜひとも行ってみてください。

<睡眠の質を上げる方法はこちらの記事もどうぞ>

時間術⑥朝の時間を活用する

一時朝活が流行りましたが、朝の時間を確保することは非常に重要です。

理由としては、夜は脳が疲労しているのに対し、朝は冴えわたっていることや朝は活動している人が少なく、連絡がこなかったり、急な誘いもなく自分の作業に集中できるという点です。

筆者も、昔は朝が苦手でしたが、今は朝早く起きるために、夜早く寝ようとしているくらい、朝方になっています。
結果として使える時間も増えているので是非ともおすすめです。

朝は眠くて体が動かないという人はこちらの記事も是非読んでみてください

時間術⑦自分時間と他人時間を意識する

個人的にはこれはすごい大切だと思っていることです。

自分時間=自分のための時間
他人時間=他人のための時間

シンプルなようですが、意外と奥が深くて、例えば残業をしている時に

上司にやれと言われたからやろう

これは他人時間ですが、

自分の成長や給料アップのためにもう少しがんばろう!

これは自分時間です。

このように考え方次第で変わるのも特徴ですが、自信をもって、「これは自分のための時間だ」と思える時間を作るようにしましょう。

そのため、プライベートの時間でも、誘われて特に意味もなくダラダラ参加している飲み会は他人時間ですし、大切な友人にプレゼントを選んでいる時間は一見他人時間ですが、自分時間です。

少し、判断が難しく考え方次第なところはありますが他人時間を0にする生き方をしていくことで自然と時間ができてきます。

時間を作る為の時間術 まとめ

今回は熱い語りから始まり、時間を作る為の 時間術について説明しました。
これ以外にももっと過激な時間の作り方もあると思いますが(遊ばない等)、あくまで日々の暮らしを賢く、効率的にしていくのがこのブログのテーマなので、是非取り入れられそうなものからやってみてください。

このブログでは他にも、賢い暮らしを送るための情報を発信しています。よかったら他の記事も読んでみてください!

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この記事を書いた人

【経歴】大手デベロッパー➢経営コンサルタント
【好きな動物】猫
【好きな芸人】江頭2:50、なかやまきんにくん、東ブクロ
【好きなタイプ】瀬川おんぷ

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