要注意!距離を置くべき人の特徴10選!

距離を置くべき人の特徴

この人付き合ってて大丈夫かなあ

日常生活やビジネスのシーンでもこのように感じた事はないですか?

もちろん他人を評価するのは褒められたものではないですが、自分にとって悪影響な人とは距離を置く必要があります。

そこで今回はあなたの身近にいたら要注意の距離を置くべき人の特徴を10こご紹介します。

この記事では下記の事を知ることができます

■人間関係の重要性について

■距離を置くべき人の特徴について

■自分がなってはいけない人の特徴について

このブログでは見ている人が「もっと早く知っておきたかった、、、」という内容をまとめ、より賢く暮らす為のお手伝いをしています!よかったら色々な記事を見てみてください^^

<逆に成功するために築くための交友関係のポイントはこちらの記事をご覧ください>

<成功するための夜の習慣はこちらの記事をご覧ください>

目次

人間関係の重要性について

あなたの周りの人5人の平均があなたになる

この言葉は聞いたことありませんか?人間は周りの人間や環境に非常に影響を受けやすい生き物の為、周囲の人間関係があなたを形成すると言われています。

もちろん、一概に周囲に優劣をつけて比べることはよくありませんが、優秀な人と一緒にいると自分も引き上げられるし、そのまた逆も然りです。

その為、能力に関しては個性があるものの、明らかに悪影響の特徴を持った人との関わりは避けるべきです。

また、悪影響な距離を置くべき人の特徴を知ることで自分自身がそうならないように気をつけましょう

距離を置くべき人の特徴5選

ここからは距離を置くべき人の特徴を5つご紹介していきます。

①愚痴や悪口をいう人
②ゴシップや噂話好きな人
③時間を無駄にする人
④忠告を聞かない人
⑤関連性の低い人

⑥過去の自慢話ばかりする人
⑦価値観を押し付けてくる人
⑧距離感を間違えている人
⑨自制心のない人
⑩話し合いが出来ない人

これらの人が周りにいる場合は要注意です。人一つづつ詳しく見ていきましょう。

距離を置くべき人の特徴
①愚痴や悪口を言う人

1つめの距離を置くべき人の特徴は「愚痴や悪口を言う人」です。

愚痴や悪口はつい言ってしまう事もあると思いますが、あまりにも頻度が多い人とは距離を置くべきです。

主な理由としては

愚痴や悪口が伝播して巻き込まれる可能性がある
◇自分までネガティブな思考になる
◇解決案のない愚痴を話すことで時間が無駄になる

これらが挙げられます。

研究からも愚痴をよく言う人は周りから人がいなくなっていくという結果が出ており、全くいいことがありません。

ただ、誰しもが言いたくなることはあるとは思いますので、大切な人が悩んでいたら話を聞いて解決に導いてあげるのは良い事でしょう。

くれぐれも、「居酒屋でのダラダラとした愚痴大会」「夜中までの愚痴の電話」等は避けるようにしましょう。

距離を置くべき人の特徴
②ゴシップや噂話が好きな人

2つめの距離を置くべき人の特徴は「ゴシップや噂話が好きな人」です。

こういう人も良くいますよね。確かに人のうわさ話等が面白い気持ちはわかります。しかし、これらが好きすぎる人は距離を置くべき人に当てはまります。

特に良くないのは

根拠のない噂
◇芸能人等の自分とは関係ない人のゴシップ

これらに興味が強くこのような話をする人は、物事を論理的に考える能力や合理性に欠けていますので自身の成長の為にも距離を置くべき人と言えるでしょう。

個人的にはワイドショー等でのスキャンダル(芸能人の不倫や車での事故等)ほどどうでもいい物はないので、その時間別の番組をやれば日本はもっと良くなると思っています笑

距離を置くべき人の特徴
③時間を無駄にする人

3つ目の距離を置くべき人は「時間を無駄にする人」です。

まず大前提としてタイムイズマネーという言葉がありますが、それは間違いで、

時間はお金よりも大切

こちらが正しいと思います。お金は無くなってもまた稼げばいいですが、時間は返ってきません。

その事をわからずに時間を浪費している人は距離を置くべき人に当たります。

また、自分自身の時間を浪費するのは個人の自由なので問題ないのですが、人の時間を奪う人が問題になります。

具体的には

◇約束の時間に遅刻して待ち時間を作る
◇飲み会等に強制的に参加させる
◇用もなく暇電をしてくる

のように、悪気もなく人の時間を奪ってくる人とは距離を置くべきです。

この辺は付き合いや関係性による部分もあると思うので、自分自身がそうならないようにも気をつけましょう

<時間をよりうまくための記事は下記がおすすめです>

距離を置くべき人の特徴
④忠告を聞かない人

4つめの距離を置くべき人の特徴は「忠告を聞かない人」です。

このケースの場合は忠告をしないという選択肢がありますが、一緒にビジネスをする等の重要な関係性になる場合は距離を置くべきか考えた方がいいかもしれません。

忠告をされていい気分の人はいませんが、その忠告をまずは一度受け入れて改善を試みるのがすぐれた人です。(結果的に直らない場合もあると思いますが、直そうとする姿勢が大事だと思います)

ただ、忠告を聞かない人の特徴としては

「でも」「だって」のような言い訳をしてくる
◇「うーん」といってその場をごまかす
◇はなから話を聞かない

このように頑固な人であったり、自分目線でしか見れていないケースが多いです。

その為、3回忠告しても直す気配がみられないようであれば、諦めて距離を置くべき人になります。

もちろん、相手の意見や価値、事情があったりしますし、忠告自体が適切でない場合もあるので、誰が悪いという話ではなく、極力干渉しないという意味での距離を置くべき人としてご紹介をしました。

距離を置くべき人の特徴
⑤関連性の低い人

5つめの距離を置くべき人は「関連性の低い人」です。これは当然といえば当然かもしれません。

ここでの関連性の低い人というのは自分自身との関係性が低い人という意味です。

具体的には

街にいる見ず知らずの人
◇テレビで見る有名人
◇SNSでのつながりしかない人

これらの人は距離を置くべき人というよりは、評価等を気にする必要がない人という意味になります。

もちろん、街やSNSで何でもしてもいいわけでもないですが、周りの人はあなたが思うほど、あなたの事を気に留めていません。

その為、「周りの目があるから行動しずらい、、」という考え自体と距離を置くようにしましょう。

僕自身はカフェ等で周りの人の画面をのぞかれるのが嫌だなと思って中々効率的に作業できていませんでしたが、今では何も気にせず作業ができるようになりました。

周りの人はあなたの人生というストーリーの中では脇役です。あなたが生きたいと思う生き方をしていきましょう。

距離を置くべき人の特徴
過去の自慢話ばかりする人

6つめの距離を置くべき人は「過去の自慢話ばかりする人」です。

自慢厨

おれ昔は〇〇でさ

という話をする人も多いと思いますが、当然ですが、昔の話はもう終わっている話なので大事なのは今です。

逆に昔の話ばかりするという人は今に話す内容がない人とも言えます。

いずれにしても生産性はない話なので、そのような話ばかりする人とは距離を置くべきでしょう。

距離を置くべき人の特徴
⑦価値観を押し付けてくる人

7つめの距離を置くべき人は「価値観を押し付けてくる人」です。

人それぞれ様々な価値観を持っていると思いますが、その価値観を押し付けてくる人とは距離を置くべきです。

価値観を押し付けてくるとは

◇絶対にこうであるという意見を曲げない
◇行動や思想を矯正してくる
◇あたかも当然のように振る舞う

などで、相手は無意識の事が多いので要注意です。

人それぞれ違った価値観がある旨で付き合える人と付き合うようにしましょう。

距離を置くべき人の特徴
距離感を間違えている人

8つめの距離を置くべき人は「距離感を間違えている人」です。

これは特に女性に多いようなのですが、距離感を間違えて接してくる人にも要注意です。

◇職場なのに友人のように接してくる
◇親しくないのに親友のような誘い方をしてくる
◇連絡頻度がふさわしくない

などが当てはまり、相手方も悪気がないので厄介です。

もちろん、その人と仲良くなりたいのであればいいですが、一定の距離感を保ちたい場合は自身の時間を確保するためにも距離を置くべきでしょう。

<距離感が近い人への対処法はこちらの記事をご覧ください>

距離を置くべき人の特徴
自制心のない人

9つめの距離を置くべき人は「自制心のない人」です。

これは他人の問題なのでいいのでは?

と思うかもしれませんが、やる気や意識は伝染すると言われています。そのため、自制心のない人と一緒にいると自分まで自制心のない生活になってしまいます。

◇やるべきことがあるのに遊んでしまう
◇ダイエットしているのに食べてしまう
◇つい甘い話に乗っかってしまう

など、周りに多い当たる人がいる場合には距離を置くべきなので少しずつ距離を置いていきましょう。

<やる気を継続させる方法についてはこちらの記事をご覧ください>

距離を置くべき人の特徴
話し合いが出来ない人

10つめの距離を置くべき人は「話し合いが出来ない人」です。

私たちは生活していると、様々な事で意見や考えがぶつかりますが、その際に話し合いが出来ない人とは距離を置くべきです。

◇こちらの意見を聞き入れない
◇すぐに感情的になり敵対心を向けてくる
◇暴力や威嚇行為をしてくる

このような人とは絶対によい人間関係は出来ないので距離を置くべきです。

きちんとお互いの意見を取り入れたうえでどうするか決められる人と付き合うようにしましょう。

距離を置くべき人の特徴 まとめ

距離を置くべき人の特徴

今回は距離を置くべき人という少し、ドライで冷たい内容の記事を書きました。

あくまで友人関係を切れというわけではなく、各々の成長のためにもよくない友人関係を整理してみてもらえると何よりです。

このブログでは他にも賢く暮らす為の情報を発信していますので、是非とも他の記事も読んでみてください。

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この記事を書いた人

超高単価のマンション営業にてトップの成績を収めたのち経営コンサルタントに転身。
現在では上場IT系にて新規事業立上げの責任者を務める傍ら、「効率化を追求するブログ」の執筆やバンド活動など様々な活動を効率よくこなしています。

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